You Tubeで動画編集する用のPCに必要なスペックなどまとめ…めっちゃ高いから注意です

pc

You Tubeを始めて半年が経過してきて、どれぐらいのスペックのPCが必要なのか?などの設備についての知識が溜まってきたので、今回はその説明をしたいと思います。

動画編集にはスペックが必要になるので、かなりの出費が必要である事を先に明言しておきます。

ちなみに僕が今回オススメするPCショップはドスパラです。以前も紹介してます。

今回の記事内容は動画にもしてあるので、動画の方がわかりやすい人はコチラをどうぞ。

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オススメの動画編集ソフトは?

個人的にオススメしたいのは二択です。

  • adobe Premium Pro CC
  • Apple Final Cut Pro

この二択になります。

Premium ProはWindowsでも使えるが…

Premium ProはPhotoshopで有名なadobeのソフトとなります。

これはWindowsでも使える上に、プロ仕様でもあるかなーり便利なソフトとなります。僕は最初「Premium Elements」を使っていました。

Premium Elementsは買い切りとなっておりまして約2万円で購入が可能、更に一つ買ったら2つのPCにまでインストール可能。またこれは削除すれば別のPCに権利を移す事も可能です。

ですが如何せん4K動画の編集に向いておらず、更に機能もイマイチ足りてません。編集効率や、出来る事を考えるとダントツでPremium Proの方が良いでしょう。

僕は時間は時給換算で考えるので、Premium Proに変更しました。しかしこちらは月額制、単月2,180円(税別)となっているので、長い目で見るとこちらの方が大きくお金を消耗します。

ですが「常に最新のソフトを使える」と言うメリットもあるので、買い切りとの大きな違いはそこですね。

Final Cut ProはApple派向け

僕の友人なんかはFinal Cutが最高だと豪語しております。

僕はAppleのPCを持っていないので使っていませんが、Final Cutは最高だと何度も言っていたので挙げておきます。またAppleのPCの方が動画編集に向いているとも豪語していました、実際は知りません(笑)

Final Cut Proは34,800円での買い切りとなっています。長い目でみればこちらの方がお得だと言えるでしょう。

ただ僕は既にadobeを使い始めていたのと、家にあるのはWindowsばかりなので、必然的にPremium Proを選択しました。

ソフトへの投資は必要不可欠

結局ソフトへの投資は必要不可欠、フリーソフトで編集するのも自由ですが「色々な効果音などを綺麗につけたい場合は」僕はソフトへの投資はするべきだと思います。

僕の場合は場面のカットがメインですが、それでも「ヌルヌル動く方が良い」って理由で、編集ソフトやPCスペックにはこだわっています。

動画編集に必要なPCスペック

大雑把にまとめるとこうなります。

CPUIntel Core i7以上、Ryzen 5以上
GPUNVIDIA GTX1070以上
メモリ16GB以上
ストレージCドライブにはSSD必須、Dドライブ容量も多ければ多いほど良いしSSDの方が当然早い

CPUは可能な限りハイスペックに

4K動画の編集にはCore i9以上が推奨されています。HD動画の編集にはCore i7以上です。

またCoreシリーズには世代がありまして、頭の数字が世代を表しています。2019年2月現在では第9世代が最も新しい、僕は「Core i7-8086K」を使っていますが、それでも物足りません、正直物足りません。

4Kだとクソ重いですし…。

それぐらいなので可能な限りハイスペックにしましょう。

GPUも可能な限りハイスペックに

僕はNVIDIA製品ばかりを使っているのですが、現状はやらかした事に「GeForce GTX 1060 6GB」です。正直これでは物足りませんでした、もっと上げるべきだったと後悔しています。

せめて1070にするべきだったよねと…今更ですけどね…。

メモリは32GBあれば十分

僕のPCが32GBにしてありますが、それぐらいで十分です。

そもそも動画編集しててエンコードする時点でCPU稼働率が100%になるので、メモリはそこまでは要らないかな…16GBでも良いかも知れませんが、怖いので32GBぐらいで十分だと思います。

ストレージはSSD必須

SSDかHDDかで言えばダントツでSSDの方が良いに決まっている。最低でもOSが含まれるCドライブにはSSD、動画などを保存する用のDドライブはHDDでも問題はないと思いますが、エンコード時の書き出し速度などを考えると両方SSDであるに越した事はないでしょう。

わぁいお金たくさんかかるね!!

ってわけで鬼のようなスペックが求められます。

ゲーミングパソコンを買えば良い

さて「スペックを言われてもさっぱりわからないよ!」って人のために一言で表すと「ゲーミングPCを買え」の一言に尽きます。

何故ならゲームに求められるスペックと動画編集に求められるスペックはほぼ同じだからです。※実際には動画編集はCPU重視、ゲームはGPUも重視。

例えば僕がオススメしているPremium Proを使う場合は、公式がオススメしているスペックを参考にするとわかりやすい。

( ・(ェ)・)つ Adobe Premiere Pro CC 必要システム構成

その上でオススメしたいのはBTOなどを販売しているドスパラです。悪い噂も聞きますが、僕はここ10年ほとんどドスパラで買ってきました…(笑)

なのでドスパラでバカ高いPCを買えば良いでしょう、今の僕ならこれぐらいのスペックを買います。

( ・(ェ)・)つ raytrek-V XV-X

更に内容変更で「ハードディスク/SSD」の所を「Samsung 1TB SSD(860 EVOシリーズ, 読込速度 550MB/s, 書込速度 520MB/s, 3bit MLC)」に変えます、プラス1.4万円ならまぁ良いかなと。

CPUも変えた方が良い気はしましたが…さすがにこれ以上高いのは嫌だなと…(笑)

ってわけでこれぐらいになると思います。

ノートパソコンで買う場合はこれぐらい

ノートパソコンならこれぐらいですかね…。

( ・(ェ)・)つノートゲームパソコン

CPUはほぼ同等なので、グラフィックボードをどれにするかって所です。個人的にノートパソコンで15インチ以上は持ち運びの時点で死ねるので、15インチの物を選択するべきだと思います。

その上で予算をどこまで出せるかです。最低でもCドライブのSSDは高速化した方が良いと思うので、スペック変更でインテル製の速度1500MBの物に僕なら変更します。

Adobeから推奨はされてませんが、この中なら「RTX2060」辺りを僕なら選ぶかな…極力新しい、かつそこそこ安いので…(笑)

ただメモリが8GBがデフォなので、16GBか32GBに変更するとまた加算されます。

僕が購入する場合、税込みだと255,074 円になってしまいました…うーん高い。

ただ動画編集に求められるスペックはこれぐらい高いって事は知っておいた方が良いとも思います…。

どちらで買っても30万近くはかかる

どうしても30万円近くにはなってしまいますね…少なくとも僕は今使っているPCに対して「これでもまだ固まったりしてイライラする」のが正直な所なんです。

だから「今ならもっとスペックを上げる」と明言しているわけです。少なくともデスクトップPCならi9にします…マジで…。

少しも固まって欲しくないのが正直な所なのに、マジで固まるので…動画編集怖い…HD動画ですらこれですからね…誰やねんHD動画ならi7で十分だって言ったの…俺や…!!(笑)

だってドスパラでそう書いてあったんだもん…シクシク…。

動画編集にはお金が必要

ちなみに僕が動画編集にスペックを求める理由は、メインブログである「でろブロ」に書いてあるので、そっちも確認してみて下さい。

( ・(ェ)・)つYou Tubeの動画収益は不安定だとやってみてよくわかったって話

動画の収益はやはり「1日に何本の動画を投稿するか」にも大きく左右されるので、そうなると動画編集速度で収益が大きく変わっちゃうからです…それなら仕事用の機材にお金をかけて、たくさん投稿した方が良いに決まってますよね…って理屈ですね。

投資額を削るのは、それだけ時間の無駄なので、時間も有限であり時給換算すると大損をする事は理解していただけると思います。

だから「動画編集用のPCは(スペックが)高い物を買った方が良い」って事です。

ちなみにカメラ代、マイク代、動画編集ソフト代などを加味すると、全部合計で100万円近くは吹っ飛ぶと思って良いと思います。実際に僕はそれぐらい吹っ飛んでます(笑)

いやぁ怖い世の中ですね…それを回収する自信がない場合は、今ある機材で頑張る方がベターかも知れません。