キーボードのオススメは「Realforce」タイピングし過ぎで指が痛い人へ

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東プレ Realforce

タイピングが早い人はどうしても手首や指を痛めやすい。どうしてもパソコンをよく使う仕事をしているとその悩みを抱えると思います。

そこで今回は長年腱鞘炎に悩まされてきた僕が、キーボードを買い替えた事で指の痛みがかなり緩和された方法とキーボードを紹介したいと思います。

一番酷かった時期はほんのちょびっとタイピングするだけで、しばらく腕を抑えて痛みを堪えてないとやってられないぐらいでした。

ですがキーボードを買い替えてリストレスをつけただけで全然変わりました。

やっぱり多少高くても、必需品にはお金をかけるべきだと僕はこの商品で学びました…。

今回紹介するのは東プレ「Realforce」です。このキーボードがなければ僕の指はとっくの昔にイカレていた事でしょう…!!

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東プレ Realforceがオススメ

「キーボードはPCについてくる付属品」と思って、お金を払う事は嫌に感じるかも知れません。

ですが腱鞘炎の原因は自分の打ち方もそうですが、それ以上に「キーボードが硬い」のも問題なのです。

少し触れただけでも簡単に入力が出来るキーボードならそんな心配はありません。

僕がオススメするキーボードは「東プレ Realforce」シリーズです。

何が良いってキーボードはキーが非常に軽く、タッチしても指を痛める事がないからです。ちょっと押すだけで「スッ」と入り込み、指に力を加える必要もなく入力する事が出来ます。

一度これで入力したらそこらの数千円のキーボードなんか使えませんよ!!

ちょっと値段が高いのが難点ですが、タイピングのし過ぎて指の痛みが慢性化している人は今すぐでも購入した方が良い!と言えるぐらい効果あります。

カラーは黒とこの白の二色です。

荷重に実は差がある

こればかりは実物に触れないとわかりませんが、実はキーの荷重に差があります。

最も軽くて30g、重くて50gです。僕の使っているものは荷重が場所によって異なるタイプになってまして、軽い所は30gで、重いところは45gになっています。

でも指が痛い人は45gよりも30gの方が良いでしょう。

実際に僕も45gですらもはや重いと思っており、打ちやすさでは断然ノートパソコンのようなキーストロークの浅いものよりこちらのRealforceのようなオーソドックスなキーボードが勝っているものの、指が痛くなるのが現状の悩みです。

少しでも改善するためにはやはり「最高級の軽さ」を追い求めたいので、今後30gに買い換えるつもりでいます。

ただALL30gはタッチタイピングが完璧にやれないとミスタッチが増えるとのreviewも結構見るので、その点は自分のタイピング技術と相談する方が良いかも知れません。

少しでも横のキーに触れると誤作動をしてしまうレベルらしいので…。

5年以上毎日数万文字を入力しても壊れてない

このRealforceの凄い所は、僕が5年以上毎日数万文字を入力しても未だに一切壊れていない点ですよ。

僕はブロガーとしてもう何年もやっているので、毎日数万文字を入力し続けています。Twitterにも文字を打っているし、毎日記事を書いているし、それでもこのキーボードは一切壊れる気配を見せません。

約2万円で購入しましたが、それでも5年間も同じキーボードで入力が可能になり、更にそれが最高級の打ちやすさを持っている事を考えると、毎日キーボードを叩く事が仕事な人にとってはこれほど安く、リターンの大きい投資はないと思うレベルです。

個人的には毎日大量の文字を入力する人がキーボードにお金を使わないのはかなり勿体無いというか、商売道具である指を壊す行為なので絶対にオススメしません。

リストレストも用意しよう

次に用意するものがリストレストです。僕が使っているのはこれです。

こんなのあってもなくても一緒だ!と言う人もいそうですが、これがまたあると無いのとでは全く違うんですってば!

最後に必要なのはリストバンドです。これはもう何でも良いので好きな物を用意して大丈夫。ただ出来れば幅広の物が良いと個人的には思います。

手首を痛めないタイピングのやり方

東プレ Realforce
すべてを準備したら、まずはこのように綺麗にひっつけて使いましょう。

更にキーボードの後ろにある爪を立てて斜めになるようにすると尚良い、僕は必ず爪は立てます。

東プレ Realforce

そしてリストバンドをつけてこのように手を置けば、実はメインで使うキー配列には「手首を動かさずに届く」ようになります。

リストレストはあくまで土台です。ですがリストレストだけだと手首が擦れて痛くなるのです、タイピングが早い人なら尚更です。

そこでリストバンドをつける事で接地面が擦れないようにします。

更に手首を締め付ける事になるので多少手首が動いでも手首の腱鞘炎を防ぐ事になります。

キーボードは軽くタッチすればすぐに入力されるので指への負担が減ります。

手首はリストレストを土台にして高い位置をキープする事になるので、入力時に手首を何度も曲げて入力する事がなくなり、関節への負担が減ります。そして接地面はリストバンドでガードする。

これだけで僕は長年悩まされた指の関節、手首の関節の腱鞘炎がほぼ完治しました。

勿論今でも長時間入力をし続ければ痛む事はありますが、以前に比べば全くです。

以前は1時間足らずで痛みとの戦いになっていましたが、今は7時間を超えた辺りでちょっと痛むかな~程度です。

入力をソフトタッチにする事が出来たのはこのキーボードのおかげです。

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長年の悩みがキーボードで解決したのだから安いもの

タイピングをし過ぎて指を痛めている人には本当にオススメします。

一見高い買い物にも見えるとは思いますが、一度是非試してみて下さい。

以前の仕事でずっと速くタイピングをしまくってたらずっと指が痛くて、マジでシャレにならんかった時期がありました。

このキーボードに変えても、一時期はサッカーブログとかTwitterをやりまくってた時は痛めてた時期ありましたけどね…笑

でも昔はほんのちょびっと打っただけでも手首や手のスジが傷んでタイピング出来ないぐらいだった時期もありました。

それに比べれば今は全然痛くありません。勿論完全に痛みが一切ない…ってことはありません。長時間本気で打ち続けたら痛みが出る事は今もあります。

それでも本当に一日8時間以上本気で入力を続けたら~とかそのレベルなのでそこまで真剣に苦しんだり悩んだりするほどではないです。

しかもこのキーボードを購入して既に5~6年経ちますが一切故障せずに未だに現役でございます。

もちろんその間に何度も掃除したりして、メンテナンスはしてますけどね!笑

本当にこのキーボードはオススメなので、パソコン業務で指や腕を痛めている人は購入を検討してみて下さい。僕も完全に壊す前にこれを購入しておけばよかったろうに…と心から思います…入力系の業務をしていた時期に持ってたらかなり変わってたでしょうね…。

個人的な教訓ですが毎日使うものに投資するのは悪いことじゃありませんよ!

現在進行形で毎日長時間入力して手が痛い人は特にお試し下さい。