東プレRealforceはタイピングし過ぎで腱鞘炎な人にオススメ!

      2016/06/10  6,937 views 

タイピングが早い人はどうしても手首や指を痛めやすい。どうしてもパソコンをよく使う仕事をしているとその悩みを抱えると思います。

そこで今回は長年腱鞘炎に悩まされてきた僕が、指の痛みがかなり緩和された方法を紹介したいと思います。

一時期ヤバイ頃はほんのちょびっとタイピングするだけで、しばらく腕を抑えて痛みを堪えてないとやってられないぐらいでした。

ですがキーボードを買い替えてリストレスをつけただけで全然変わりました。

やっぱり多少高くても、必需品にはお金をかけるべきだと僕はこの商品で学びました…笑

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東プレ Realforceが最高に良い

まずはキーボードを買い換える事をオススメします。キーボードにお金を払う事は嫌に感じるかも知れません。

ですが腱鞘炎の原因は自分の打ち方もそうですが、それ以上に「キーボードが硬い」のも問題なのです。

少し触れただけでも簡単に入力が出来るキーボードならそんな心配はありません。

僕がオススメするキーボードは「東プレ Realforce」シリーズです。

何が良いってキーボードはキーが非常に軽く、タッチしても指を痛める事がないからです。ちょっと押すだけで「スッ」と入り込み、指に力を加える必要もなく入力する事が出来ます。

一度これで入力したらそこらの数千円のキーボードなんか使えませんよ!!

ちょっと値段が高いのが難点ですが、タイピングのし過ぎて指の痛みが慢性化している人は今すぐでも購入した方が良い!と言えるぐらい効果あります。

カラーは黒とこの白の二色です。

リストレストも用意しよう

次に用意するものがリストレストです。僕が使っているのはこれです。

こんなのあってもなくても一緒だ!と言う人もいそうですが、これがまたあると無いのとでは全く違うんですってば!

最後に必要なのはリストバンドです。これはもう何でも良いので好きな物を用意して大丈夫。ただ出来れば幅広の物が良いと個人的には思います。

手首を痛めないタイピングのやり方

東プレ Realforce
すべてを準備したら、まずはこのように綺麗にひっつけて使いましょう。

更にキーボードの後ろにある爪を立てて斜めになるようにすると尚良い、僕は必ず爪は立てます。

東プレ Realforce

そしてリストバンドをつけてこのように手を置けば、実はメインで使うキー配列には「手首を動かさずに届く」ようになります。

リストレストはあくまで土台です。ですがリストレストだけだと手首が擦れて痛くなるのです、タイピングが早い人なら尚更です。

そこでリストバンドをつける事で接地面が擦れないようにします。

更に手首を締め付ける事になるので多少手首が動いでも手首の腱鞘炎を防ぐ事になります。

キーボードは軽くタッチすればすぐに入力されるので指への負担が減ります。

手首はリストレストを土台にして高い位置をキープする事になるので、入力時に手首を何度も曲げて入力する事がなくなり、関節への負担が減ります。そして接地面はリストバンドでガードする。

これだけで僕は長年悩まされた指の関節、手首の関節の腱鞘炎がほぼ完治しました。

勿論今でも長時間入力をし続ければ痛む事はありますが、以前に比べば全くです。

以前は1時間足らずで痛みとの戦いになっていましたが、今は7時間を超えた辺りでちょっと痛むかな~程度です。

入力をソフトタッチにする事が出来たのはこのキーボードのおかげです。

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長年の悩みがキーボードで解決したのだから安いもの

タイピングをし過ぎて指を痛めている人には本当にオススメします。

一見高い買い物にも見えるとは思いますが、一度是非試してみて下さい。

以前の仕事でずっと速くタイピングをしまくってたらずっと指が痛くて、マジでシャレにならんかった時期がありました。

このキーボードに変えても、一時期はサッカーブログとかTwitterをやりまくってた時は痛めてた時期ありましたけどね…笑

でも昔はほんのちょびっと打っただけでも手首や手のスジが傷んでタイピング出来ないぐらいだった時期もありました。

それに比べれば今は全然痛くありません。勿論完全に痛みが一切ない…ってことはありません。長時間本気で打ち続けたら痛みが出る事は今もあります。

それでも本当に一日8時間以上本気で入力を続けたら~とかそのレベルなのでそこまで真剣に苦しんだり悩んだりするほどではないです。

しかもこのキーボードを購入して既に5~6年経ちますが一切故障せずに未だに現役でございます。

もちろんその間に何度も掃除したりして、メンテナンスはしてますけどね!笑

本当にこのキーボードはオススメなので、パソコン業務で指や腕を痛めている人は購入を検討してみて下さい。

個人的な教訓ですが毎日使うものに投資するのは悪いことじゃありませんよ!

このキーボードを使っているので、あまりノートパソコンとか使う気にならないんですよね。

現在進行形で毎日長時間入力して手が痛い人は特にお試し下さい。