ThinkBook13sレビュー…欲しいものは大体ある格安ノートPC

ThinkBook 13sをLenovo様からレンタルさせて頂いて今回は記事を書いています。

そして今現在まさにそのThinkBook 13sを使ってこの記事を書いているので、その操作感も含めて感想を書いておきますね。

現状すでに感じているのが「めっちゃ打ちやすい」です。やっぱりLenovoはキーボードが良いわぁ…。

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ThinkBook13sのスペックと価格

CPUCore i5-8265U~ i7-8565U
グラフィックスCPU内蔵(インテル UHD グラフィックス 620)~AMD Radeon 540X
メモリ8GB~16GB
ディスプレイ13.3インチ1920×1080 IPS
ストレージ256GB(PCle NVME/M.2)
重量 約 1.38kg

スペックの違うモデルもあるのかと思いきや、オフィスつきのモデルがある程度で、色々なモデル展開がされているわけじゃないです。

価格はかなり安い

価格が非常に安くて、デフォルトスペックだと74,800円で購入が可能になっています。

Officeつきで11万円となってまして、こっちはまぁ人それぞれなのでスルーするとして(笑)

7.5万円で買えるノートパソコンだと思えば、全然悪くない性能だと思います。

i7のメモリ16GBモデルなどは15万円などになってくるので、その価格になるとちょっと微妙かな~?ってのが正直な所ですね。

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用途はワード等の文章を扱う系の人向け

例えば僕みたいなブロガーとか、そっち系の文章を扱う人向けのPCとなっています。

HDMIもデフォルト装備されているのでモニターに映す事も可能です。USB-Cもあるのでそっちでも映せるのかな??僕はUSB-C対応モニターを持っていないのでそこは試せていません…。

電源が残念な事に独自規格の45W充電ケーブルとなっています。独自規格な所がマイナスポイントか…でも安いからな…(笑)

Core i5があれば最低限の動作はサクサクになる

コレは経験上言える事ですが、Core i3だとちょっと動画とか見る時にかくつく可能性がありますけど、i5なら最低限の動作は全く問題ありません。

問題が出るのは動画編集やハイエンドなゲームをする時のみです。これらに関してはサクサクで操作したいと思うとどうしてもi7やi9じゃないとキツイ。CPUに関してはこの安さでi5搭載は結構嬉しいレベルだと言えます。

なのでライターさん、ブロガーさん、もしくは学生など。動画編集などを主にするつもりがない人のPCとしては良いですね。

キーボードが打ちやすいのもライター向け

キーボードが非常に打ちやすい。例えばバタフライキーボード時代のMacBookは個人的には非常に打ちづらく、あの打鍵感は確実に指を壊すので個人的には「ライティングメインの人が使うべきものじゃない」ってマジで思っています。

Lenovoのキーボードは基本的に良いので、今回のThinkBookもかなり打ちやすかったです。

これなら悪くない、ちょっと打っていて思いましたが、指が軽く動くし打鍵感も悪くありません。あまり指へのダメージを感じないレベルです。

さすがにRealforceと比べるとそりゃ「Realforce最強だな」と思いますが、ノートPCとしてのキーボードはかなり上位にランクインするレベルだと個人的には思います。

これは本当にお店に何度も足を運んで色々なメーカーのノートPCで試し打ちをした経験があるので、その上での判断です。MicrosoftのSurfaceBookなんかも打ちやすいと思いましたが、それと遜色ありません。

ハイエンドモデルなら動画編集も可能に

Core i7でメモリ16GB、更にGPUもAMD Radeon 540Xとなるので最低限の動画編集は可能だと思います。

ただその場合は15万円を支払う事になるので、それだけ支払うならもう少しだけ頑張ってゲーミングノートブックでも買った方が良いんじゃないかな~?って思うのが正直な所です。

でもこの重量と小ささなら、持ち運び用と考えるならベターかも知れません。

13インチのMacBook Proはi5のメモリ8GBまでしかないので…13インチでハイスペックと思えば良いのかな??

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見た目はかなり惜しい

見た目はカッコいいんですけど、ちょっとだけ分厚いのが惜しい、分厚くなければめちゃカッコいい。ギリギリのラインを攻めてきています、基本的にはスタイリッシュ。

真上から撮影するとこんな感じ
電源ボタンは指紋認証つき、スタイリッシュ!!
Lenovo恒例インカメラカバーつき、盗撮防止ですね。
相変わらずとても打ちやすいベターなキーボード

接続端子も充実

接続可能な端子は以下の通り。

  • 独自規格充電ケーブル
  • HDMI
  • USB-C
  • イヤホンジャック
  • USB3×2

正直この安いノートPCでこれだけ接続が可能なら十分すぎると思います。HDMIで外部液晶に接続が可能なのも非常にGOOD

見た目は良いので持ち歩いてても全然カッコいい

ご覧の通り、見た目はとても洗練されているので「まさかこのPCが7万円とは思うまい」という感じになっております。

別にスタバでドヤ顔してても「お、良さげなノートだな」としか僕なら思いません。

日本製のはね…あんまりドヤれないデザインのが多いんで…ハイ…。デザイン性はMacBookが最高峰だと僕も思いますが、それに近いデザインで、とってもベター。

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ネックは分厚さと充電

13インチで重さが1.3kgあります。この場合は体感的にかなり重く感じてしまいます。

理由は単純、小さくて分厚いからです。

横幅のサイズは確かに小さいんですが、残念な事にかなり分厚くなっています。

重量的には大してないはずなんですが、それでも小さいから重量が固まって感じてしまい。持った際にずっしりと感じてしまうようです。

「あれ?これめちゃ重くない??」が最初の感想でした。

やっぱり軽さを追求するならThinkPad Carbonですね!!あれは最高でした!!(笑)

ThinkPad X1 Carbonを使ってみた感想まとめ…打ちやすくて持ち運びやすいベターなノートPC

個人的にはこれぐらいの分厚さを微妙だと思ってしまうので、ThinkPad Carbon最高だと思います。

充電が独自規格なのも残念

個人的には充電ケーブルの独自規格は反対派なので、このThinkBookも独自規格な時点でちょっと残念です。

それがなければ「持ち運びとしてベター!!」って言えたんですが…ここでちょっと評価が落ちちゃうかな…。

安いのに欲しいものはほぼあるノートPC

個人的に感じたのはエントリーモデルの7.5万円で買えるノートPCって意味では非常に素晴らしいと思います。

サイズも小さく、そして何よりキーボードが非常に打ちやすい。そしてある程度綺麗なディスプレイ、ある程度良いCPU、そして指紋認証のついている電源ボタン。

「欲しいものは大体あるPC」と言えると思います。

コスパがとっても良い、なんだろう…Lenovoってコスパ良いよな本当に…って思います…。

もちろん「独自規格が残念」「もう少し薄いと嬉しい」なんて要望もありますが、それはちゃっかり別モデルで満たされているので良いのです。

ThinkPad Carbonを買えそういう人は!!(笑)

「とりあえず安くて使えるPCが欲しい」そういう人のためにあるのがこのThinkBook 13sだと僕は思いました。

それにしてもハイエンドモデルは倍額になるんだな…15万円…うーん…(笑)

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