Chromebookのキーボードの硬さで指が痛くなってきた件

      2016/06/10  912 views 

Chromebookのキーボード

以前も書いた事があるんですが、僕はタイピングスピードが早い代わりにすでに指が完全に逝っちゃってます。

あまりにも素早く、強く打ってしまうと指が痛くなってしまうんですね。これはもうずっと入力をしてきた弊害となっています。

今でも毎日何万文字も入力をしているので、どうしても常に指は消耗してしまいます。だから僕は常に指へのダメージを考えて生きています。

先日購入して気に入っているクロームブックですが、そろそろ不満点が出てきたので紹介したいと思います。今回問題点としたいのはキーボードです。

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キーボードストロークの問題

キーボードのストロークとは「キーストローク」と言われて「打鍵感」とも呼ばれています。簡単に言うとキーボードを押して、入力が確定する深さの事を指します。

一般的なデスクトップパソコンのキーボードは2〜4mmとなっており、ノートパソコンの場合は1mmが目安です。

キーストロークは浅い方が打ちやすい

正直今回のChromebookを購入してみて感じたのがこの「キーストロークが浅い方が打ちやすい」という点でした。これまで僕はノートパソコンをあまり使ってこなかったので、キーストロークの浅いキーボードをあまり使ってきませんでした。

ですが先日から「Twitterなどを開かず、よそ見せずに入力に集中出来るから」と言う理由で、記事を書く際にはChromebookを愛用するようになりました。

その結果スピードが一気に向上しました。文字入力のスピードも遥かに早くなったのもその理由の一つだったのです。もちろんTwitterなどをクロームブックでは開く余裕がないので、それも作業効率化の大きな要因ではあります。

ですが何よりキーストロークの浅さがここまで高速なタイピングを可能にするとは思っていませんでした。本当にビックリするレベルです…。

浅い代わりに底にぶつかる

キーストロークが浅いという事は少し触れた時点ですぐにキーの底に着いてしまいます。

その際に指に大なり小なりの衝撃が与えられている事に気付きました。またいつものキーストローク(2〜4mm)に慣れてしまっているので、ついつい深めにキーを押してしまうのも問題点の一つです。

これによって僕は再び「作業スピードが向上した代わりに指が痛い」という悩みを抱えるようになってしまいました。

そして一度この古傷が痛み出すといつものキーボードでも多少は痛みを感じてしまうわけです…困りました…。

Realforceの良さを改めて実感

実際に改めてRealforceの良さを実感しています…僕が愛用しているデスクトップパソコンで使っているキーボードの事ですけども…。

何故Realforceだと指が痛くならないのか

Realforceはキーストロークがそこそこ深い代わりに、全く指に衝撃が来ない作りになっています。そして僕は打ち慣れているので「押しこむ途中ですでに入力されている事を知っている」んですね。

だから全く強く押す事がなく、ちょっと押し込んで底に着く前にすでに離しているんです。

これが大きな理由となって、僕の指に全く衝撃を与えずに高速のタイピングを可能にさせていたようです。もちろん上記した通り、キーストロークが深い事が原因で、多少タイピングスピードが遅れてしまっているんですが、それでも指が痛くなるよりは遥かにマシなんですよね…。

Chromebookのキーはやはり硬い

Chromebookはあくまで安物のノートパソコンです。だからどうしてもキーボードもちょっとおもちゃ感があるものになっています。

ずっと使っているせいもあるのかもしれませんが、どうしても押しこむ時に「スッ」と入る感じはなく、ちょっと引っかかる感じがあるので、それなりに指の強さが必要になるんです。

もっと軽く押した時点でスッと入る仕様なら、恐らく指が痛くなることはないでしょう。そして多分探せばそういうキーボードを搭載したノートパソコンはあると思います。

でもそれはやはりハイエンドモデルになる気がするんですよね…個人的にはもうスペックにこだわり過ぎる事はしたくなかったんですが、スペックにこだわらなくてもキーボードにだけはこだわりたい。これはたぶんライターさんなら誰でもそうだと思うんですよ…僕も完全にそのパターンなので。

今回のクロームブックで一番の問題点はやっぱりこのキーボードの部分だったのかなぁ…とずっと使っていて今感じています。この点が良ければこの価格でノートパソコンを購入出来て、Androidとも色々と連動出来る点で、非常に優れた端末だったんですが…。

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キーボードだけ特化したノートパソコンが欲しい

改めてRealforceの良さを実感すると共に、これぐらい指に優しいキーボードがついたノートパソコンが本当に出て欲しいなぁ…と思いました…むしろChromebookで出て欲しいです…笑

やっぱりキーボードの違いって大きいと思います…ずっと指を酷使して文字を打ち続けているライターさんならこのあたりはわかってくれるんじゃないでしょうか…?

あと今気づいたんですけど、キーが硬いので連打する際にやっぱり軽くだとあまり認識されていないですね…そこそこ強く打たないとやっぱりダメかぁ…。

そしてその点はRealforceの場合は問題なく軽く連打すれば連打にはなっているので…そこはやっぱり凄いなぁ…と改めて思うわけでございます…。

本当に2000文字ぐらいなら10分足らずで書けるぐらい、スピードが出るのでChromebookでの作業は気に入ってるんですが、このキーストローク問題だけはなんとかしたいですね…。

ってわけでChromebookのネガキャンをしてしまいましたが、Realforceはほんとにオススメなので、僕みたいに腱鞘炎で悩んでいる人は是非使ってみてください!(笑)

でもノートパソコンのこのキーストローク気に入っちゃったんですよね…どうにかならないかなこの問題…早く打ち過ぎなのかなぁ…と思ってこの記事はゆっくり軽く打つように心がけたんですが、改めてキーボードが硬い事を実感しました…笑

やっぱり入力がメインの場合はキーボードは本当に大事ですね…でもこの激安なChromebookを知っちゃうと高いノートパソコン買いたくないし…うーん困る所ですね…。

でも本当にノートパソコンのスペックの所にキーボードについても詳しく書いて欲しいものです…僕なら本当にそこを一番重視すると思うんで…。