Chromebookの起動やスリープからの復帰の速さはスマホ以上

      2016/06/10  1,292 views 

ジャンプしとるがな

Chromebookについて調べると高確率で書いてあるのが「高速起動」です。

これについてはもはやWindows10でかなり早くなっているので、Chromebookもそれ以外もそう差はない…って話にはなっています。それでも個人的には結構差はあると思います。

僕は少なくともそこそこのスペックのあるWindows10のデスクトップPCでスリープからの復帰が早いと思った事はあまりないです…。

僕が使っているメインPCのスペック不足なのかもしれませんが、更に低スペックであるChromebookより遅い事を考えると…やはりChrome OSにの起動が早いと思って良いと思います。

これは僕みたいにせっかちで短気な人間には凄く嬉しいです。Windows10よりは確実に早いでしょう…たぶん。

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Chromebookのスリープからの復帰の速さ

スリープとはどういう状態かと言うと、普通に起動した状態のままChromebookを閉じて放置している状態の事を指します。

スマホも普段は電源がつきっぱなしになっていて、それをスリープさせている状態ですよね。

結論を先に書きますが、めちゃくちゃ早いです。大体開けてから1秒ぐらいで普通に画面はつきますし、操作もすぐ可能な状態になります。

パスワード入力が必須でないと快適

セキュリティの事を考えると「設定」画面で選択可能な「スリープから復帰する際にパスワードを入力する」にはチェックマークを入れておきたい所です。

ですが他人が操作する事がほぼありえない状況だったりするなら、僕はチェックマークなしにしておくのも手だと思います。その場合はめちゃくちゃ快適です。

開けばすぐにスリープから復帰し、即座に操作が可能になる。これは結構感動するレベルの速度ですよ…Windows10でもここまで早くはないです。

正直メインPCの場合はパスワード入力画面が出るのにちょっと時間が必要です。と言っても数秒ですが…その数秒がChromebookを使った後だと不便に感じるぐらい、Chromebookがめちゃくちゃ早くなってます。

音楽も一時停止して自動的に再生する

例えば僕はいつもGoogle Playミュージックを流して作業をしているんですが、閉じた瞬間に音楽も一度停止します。

しかし当然ですがChromebookを開けばまた再生が再開されます…地味にこれも便利です。うーんありがたい…。

メインPCではiTunesを使って、ChromebookではGoogle Playミュージックを使うのが最近の僕のスタンダードになりつつあります。すぐに同期してくれる点もありがたや…。

再起動時は3秒ぐらいかかる

Chromebookも電源を切る事はほとんどないとは思います。僕も常にスリープにする程度の事しかしてません。

ただ自分が長時間離れる時ぐらいは電源を切った方が良いのかも知れません。

そんな時ですが、電源を切るのも改めてつける時も、どうしても3秒ぐらいはかかっているようです。

少なくとも僕が使っているChromebookではそれぐらいの時間が必要になっています。

電源を切っても開いたら勝手に起動する

これはどのChromebookでも同じなのか、僕が使っている「HP Chromebook11 G3」の機能なのか判断はつきませんが、少なくとも僕が使っているこのChromebookは、電源をOFFにした後にまた開くと勝手に電源がつきます。

だから僕は電源ボタンを押した事がほとんどありません。これもまた細かい事ですが結構便利な点だと僕は思います。

だから基本的に本体を閉じたり開いたりすれば、それでON/OFFは切り替える事が出来るんですよね。それもまた僕が気に入っている理由の一つです。

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起動の速さはスマホより早い

スリープからの復帰も、電源を入れてからの起動も多分スマートフォンより早いと思います。

思えばAndroidスマートフォンも電源を入れてから操作が可能になるまでにそこそこの時間が必要だと思うんですよ。

でもChromebookの場合はシャットダウンからの立ち上げは3秒ぐらい、スリープからの復帰は1秒ぐらいで可能になっています。

これだけ早いと本当にストレスを感じる事はほぼないと言って良いレベルですね…少なくとも僕は感じません。

最初は「スマホと同じぐらいですよ」って書こうと思ったんですけど、冷静に考えたらスマホより早かったです…恐るべしChromebook。

Androidタブレットよりも快適

僕は以前まではAndroidタブレットであるNexus9でブログ更新をしていましたが、Androidの場合はGoogle Chromeのタブを移動すると自動的に再読み込みするようになっていました。

少なくとも僕が使っているChromebookではそれがありません。再起動をしてGoogle Chromeを開く際にはどうしても全部読み込む事になるのでその際にちょっと重さを感じる事は確かにあります。

ですがスリープから復帰する時はどれだけ時間が経っていてもそういう事はありません。だから個人的にはスリープからの復帰で苛立ちを感じる事はほぼないです。

すっと作業から離れて、すっと作業に戻る事が出来ます。これは個人的には非常にやりやすいですね。

Nexus9の時はそれが出来なくて結構イライラしてましたから…いざ作業をしようと思った時に待たされるのって想像以上にストレスになると思います。僕みたいにせっかちだと特にですね…。

作業中の動作もストレスを感じないレベル

作業中の動作に関しても僕はストレスを一切感じていません。

ちなみに僕は何かのアプリを開いたり閉じたりした際に一瞬でも固まるとストレスを感じるぐらいの短気です。

文字入力の際に少しでも変換で遅延が起きてもイライラします。それぐらいの短気でせっかちです。

その僕が一切ストレスを感じていないって事は、本当に全く遅延などが起きていない証拠です。Chromebookを購入してからは文字入力作業をChromebookで好んで行っている事からも、それは自分自身で証明していると思います。

Chromebookで遅延が起きるとすれば、画像編集をした時ですね。

画像編集はさすがにChromebookで行うと遅延が起こるので全く推奨出来ません。一応僕も拡張機能で画像編集が出来るようにはしていますが、それならリモートデスクトップでメインPCでやった方が良いです…一瞬でも固まるとイライラするので…(短気です)

ブラウジングと文字入力なら全然余裕

ブラウジング(サイトを閲覧する)や文字入力、そしてGoogle Playミュージックでの音楽視聴を同時に行っても一切固まる事はないです。これは僕のChromebookが4GBメモリだからというのもあるかも知れませんけど…。

少なくとも4GBある場合は余裕でそれらの作業は可能である事が判明しています。2GBのChromebookだとどうなるのかはちょっと気になる所ですね…。

でもタスクマネージャーでチェックしても、現時点で2GB使ってないんで、大丈夫だと思いますよ…たぶん…。

色々な意味で快適に動作するので問題はない

改めて考えてみても色々な動作で快適に動作するので全く問題無いですね。

スリープからの復帰はもちろん、電源のON/OFFも実に早いので…実はこれ、大体のサイトで「10秒以内」って説明されてるんですよ。要するに公式ではそれぐらいって公言されています。

でも実際に使っている側だとスリープは1秒、on/offは3秒だったんですよ。これは嫁氏と二人でちゃんと数えました(笑)

だから公式の起動時間はちょっと余裕を見て書いてあると思うので、実際にはもっと早いと思いますよ〜。少なくとも僕が使っているChromebookはそれぐらい早いです(他ので遅かったらごめんなさい)