モバイルデータ通信量を減らすコツとスマホ設定のやり方

      2016/06/10  4,089 views 

スマートフォンを操作する女性

モバイルデータ通信をやり過ぎて速度制限をかけられてしまう事が多い人は、完全にスマートフォンで無駄にデータ通信をやり過ぎてしまっている状態といえます。

今回は「モバイルデータ通信を節約するスマホ活用術」を紹介したいと思います。

単純に僕が外で全くデータ通信を使っていないので、逆に「どうやったらモバイルデータ通信を超過するんだ??」と調べた結果として書いておきます。

これにさえ気をつけていれば、月に1GBも使わないと思いますよ〜本当に。

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Wi-Fiアシスト機能をOFFにする

iPhoneには「Wi-Fiアシスト機能」と言う実に迷惑な機能がついています。

これはWi-Fi接続状況が悪い時にモバイルデータ通信に切り替える機能です。

つまりこれがあると「Wi-Fiだからどれだけ使っても大丈夫!」と思って使っているのに、気がついたらモバイルデータ通信に切り替わっていて、気がついたら恐ろしい量のデータ通信をしてしまっていた…なんてパターンが起こりうるのです。

ですので、iPhoneを使っている人はこの機能を絶対にOFFにしておきましょう。こんな機能がついていたら大変な事になってしまいます。

Wi-Fiアシストを切る方法

Wi-Fiアシストを切るためには「設定アプリ」→「モバイルデータ通信」→「Wi-Fiアシスト」でOFFにする事が可能になっています。

iPhoneを使っている人が日本には多いと思うので、これだけでもやっておくとかなり違うと思いますよ。

自宅は勿論、外出先でも「ここはWi-Fiがあるから大丈夫だ!」と画像をアップロードしてたりすると痛い目に合うので気をつけて下さいね。

画像アップロードはWi-Fi時のみ

画像のアップロードも結構侮れません。友人や家族に画像を送る時はもちろん、TwitterにアップするのもWi-Fi接続時のみにしましょう。

例えばTwitterに画像をアップする時とかでも、だいたい画像ってアップする時に1枚で4MBなどを使用します。こうなると250枚で1GBになってしまいます。

そこまで毎日Twitterで画像をアップする人はいないとは思いますが、友人間で画像のやり取りする時もこれは気をつけた方が良いです。

クラウドに上げるのもWi-Fi時のみ

例えば僕が使っている音楽ストレージサービスのGoogleフォトですが、これも写真のバックアップをいつ行うか設定で決める事が可能です。

僕はGoogleフォトは必ず「Wi-Fi経由のみ」の設定にしています。

やり方は簡単でGoogleフォトアプリを開いたら、左上にあるメニューボタンを押して「設定」→「バックアップと同期」→「写真のバックアップ」を選択すれば、変更が可能です。

これで「モバイルネットワークを使用」にするとヤバイ事になるから気をつけて下さい。もちろん動画なんてアップロードしたら一発で超過してしまいます。

Googleフォトなどのクラウドサービスは最強のサービスですが、同期するタイミングについては考えておきましょう。

LINEなどで画像を送る時もWi-Fi時で

当たり前ですがLINEでの画像のやり取りについても、Wi-Fi時に行う方が好ましいと僕は思います。

もちろんちょっとぐらいは大丈夫だと思いますが、何枚もアップロードしたりダウンロードしているとそのうち結構な通信量になる可能性もなきにしもあらずです…。

だから画像関係に関しては、アップするのも落とすのも気をつけて下さい。出来ればそういうのは全部Wi-Fi接続時に行うに限ります。

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音楽アプリはストリーミングで聴かない

LINEミュージックやAppleミュージックやGoogle Playミュージックをストリーミングで聴くのはやめましょう。

聴くなら端末にダウンロードした上で聴く事をオススメします。

僕は必ず自分が持っている音楽だけを端末に入れて、その上で聴くようにしています。

Google Playミュージックでダウンロード済みのみを聴く方法

Google Playミュージックの場合は「ダウンロード済みのみ再生する」と言う設定が非常に簡単になっています。

左上にあるメニューボタンを押せばもう目に見えているので、そこをONにしておけば、Wi-Fi接続時にダウンロードした曲だけを外で聴く事が出来るようになります。

また落としたい曲はプレイリストに割り出しておけば、Wi-Fi接続時にプレイリスト別にダウンロードする事が可能です。

「お出かけ用」的なフォルダを作っておけば、お出かけする時だけそれをダウンロードして持ち運ぶようにする事も出来ます。非常に便利ですね!

各SNSで動画の自動再生機能をOFFにする

TwitterやFacebookを使う人にとってはこの機能でかなり差が出ます。

動画再生はかなりモバイルデータ通信量を必要とします。

これらのSNSではTLを見ていると動画を勝手に再生するようになっているので、この自動再生をOFFにしておかないといけません。

Facebookで動画再生を止める方法

Facebookアプリを開いたら右下にある「その他」→「設定」→「アカウント設定」→「動画と写真」→「Wi-Fi接続のみ」を選択すればOKです。

これで勝手に動画を自動再生される事はなくなります。

Twitterで動画の自動再生を止める方法

Twitterアプリを開いたら右上の○3つの所を押して「設定」→「データ」→「動画」の所で動画の自動再生をWi-Fi接続時のみに変更します。

これをやっておくだけでもかなり変わると思いますよ〜動画を見るのは一番良くないですから。

外で動画を絶対に見ないようにする

外で気になる動画を見つけてしまったりしたら、URLなどを保存しておくだけに留めましょう。

そういうのは総て家に帰ってから確認する事です。これを守るだけでかなりモバイルデータ通信量を抑える事が可能になります。

何故なら動画が最もモバイルデータを必要とするからです。もちろんこれはビデオ通話に関しても同様です。

これらのデータ通信量についてはこちらでまとめてあります。やはり動画が一番の諸悪の根源なので、動画はWi-Fi環境時のみで楽しむようにする事をオススメします。

どうしても外で動画を見たい場合は大容量データプランを契約するか、使用無制限のデータプランを契約する…という事になりますね。

上手く使えばいくらでもスマホ代は節約出来る

繰り返しますが、どうしても外でガンガン動画を視聴したい人は大容量データプランを使えば良いだけです。

それらも格安SIMには揃っているので、問題なく格安SIMで使う事は実は出来ます。

ちゃんと自分の用途に合わせた格安SIMを円卓する事も必要です。どうしてもたくさん外でネットをしたいのであれば、大容量データプランを選択すれば良いだけの話です。

それでもわざわざ3大キャリアで使うよりは安いので…明らかに安いので…(笑)

ってわけで、今回はスマートフォンでモバイルデータ通資量を減らす工夫のやり方の紹介でした!