ロジクール パフォーマンス マウスm950tが超便利でオススメな理由まとめ

人気が根強い「ロジクール パフォーマンス マウス m950t」が2018年6月28日に再発売を開始すると発表されていました。

以前は普通に紹介していたm950tですが、復活するとの事なのでちょいと加筆修正して今回は紹介したいと思います。

今現在は別のマウスに乗り換えてますが、改めて見てもこのマウス使いやすかったよな~と改めて思います。ホイールについてるボタンがやっぱ良いですね。

ではどういうものか紹介していきます。

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m950tが人気の理由

何が便利っていくつかボタンがありまして、マウス自体に普通の左クリックと右クリック以外に合計で7個は余分なボタンが入っています。そしてこのボタンに自由にショートカットキーを配置する事が出来るんです。

「7個も何に使うんだ?」って思うかも知れませんがこれがマジでめっちゃくちゃ便利なんです。

まずはわかりやすく商品画像を見ていただきましょう。以下のものになります。

僕のボタン割当設定

俺が割り当てているのはこのようになっています。

ロジクール パフォーマンス マウス m950t

これによってマウスのホイールを左右に動かす事でタブ移動が可能になる、これがかなーり便利です。

最近のロジクール製品ではこのマウスホイールの左右でのボタン割り当てが不可能になっているので、個人的にはそこが不満になっているんですね…。

こっちが最新式ですが、タブ移動を親指の部分に設定するしかなくなってて、個人的にはこれは使いづらいわけですよ…。

m950tに根強い人気がある理由は完全にこの「マウスホイールの左右でタブ移動が可能だから」でしょう!

ホイールの配置設定が不要なら無理に買う必要はない

ハッキリ言って最大の長所はこの「ホイールの左右に動かす事で反応するボタン」でして、それ以外はあくまで古いマウスになってしまいます。

今のロジクールのマウスの方が他の部分では高性能ですので「そんなボタン別に要らない」って人は最新型を買う方がベターだとハッキリ言えます。

そもそもm950tの方が高いですしね…最新型の方が1万円を切ってて安く販売されてます…びっくり…(笑)

Windowsのショートカット説明

Windows用ですが、Windowsショートカットキーで説明すると

  • タブ左移動=CtrlとShiftとTab
  • タブ右移動=CtrlとTab
  • ブラウザ閉じる=CtrlとW
  • ブラウザ戻る=BackSpace

って感じにLogicoolのマウスはこれをアプリで設定する事が可能です。

どのように使うのかは人それぞれですが、好きなショートカットをマウスに割り当てる事で、キーボードに触れる事なく快適にブラウジングできちゃうって事です。

例えば僕みたいにテキストエディタで文章を入力してからブログなどに貼り付けたりする癖がある人などは、これを設定しても良さそうですね。

  • CtrlとAで全選択
  • CtrlとCでコピー
  • ctrlとZで貼り付け

をマウスで操作出来るようにするのも手です。

ただ僕はこの辺りは頻度が低いので、ブラウザのタブ移動、そして閉じるのをマウスで重点的に出来るようにしてあります。

ちなみにタブ移動はマウスのホイールを左右に動かせば動くようになっているので、マウスジェスチャよりも更に直感的に動かせます。

また僕はCtrlとV(貼り付け)だけはホイールを押しこめば出来るように設定しています。これはAとZは左手だけで楽に届きますが、Vがちょっと押しづらいからです。

左手だけでCtrlとA→Zは速攻押せますが、Vはちょっと押しづらい、だからそこだけは右手でのみで実行可能…って状態にしてます。

値段が約1万円以上と高い

このマウスの決定は高い所、値段が1万円以上するのでちょっとお高いんですが、充電式なので電池も要りませんしワイヤレスですし、充電が切れてもUSBで充電しながら操作する事も出来るのでめちゃくちゃ重宝しています。

マウスに1万円も使うのはちょっと…って思うかも知れませんが、毎日使うPCでの操作がめちゃくちゃ捗るようになるので俺は全然惜しくないと思ってます。

毎日PC使うわけじゃない人には不要かも知れませんが、毎日使ってる人、ましてや仕事で操作する人は持ってて絶対損はないですよっと。

マジでめちゃくちゃ捗るからオススメです。これ俺も友人に教えてもらって買ったんですけどね(笑)最初は「いらねーだろーww」って言ってたけど、実際に触ってみたら「マジこれ最強だわ…」と手のひらひっくり返しました(笑)

マウスジェスチャがある程度搭載されてても、こっちの方が楽だなぁって未だに思いますよ。特にタブ移動がめっちゃ楽ですからね…。

ちなみに僕が見た時はAmazonでプレミアついてるのか2万円以上になっていたので、正式な再発売日である2018年6月28日まで待つ事をオススメします。