LG 34UC88-Bを使ってみた感想…ウルトラワイドはデュアルディスプレイを1つにまとめるにはベター

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PCディスプレイをLG「34UC88-B」に切り替えました。

これはどういうものかと言うと、解像度3440×1440の34インチウルトラワイドディスプレイとなります。

どれぐらいワイドなのかと言うと、縦が36cmの横が82cmとなっており、更に曲面なので曲がっております。

個人的には今回これを購入して本当に良かったと思っています。これまでデュアルディスプレイにしていて「コードが多くてうっとうしい」と思っていた人には特にオススメしたい。

ただこれはさすがに「仕事でPCを使っている」人向けとなります。

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デュアルディスプレイのコードの多さに嫌気がさしていた

僕は以前までの環境ではPCディスプレイ2つ、ゲーム用1つ、サッカー視聴用に1つのテレビをデスク上に置いていました。

PC環境
こういう状態だったわけです。こうなると電源だけで4つありまして、コンセントがいくつあっても足りません…(笑)

そこでもう「一つに絞りたい」と考えました。ゲームはリビングでやろうと、ゲーム用のディスプレイを排除する事にして、サッカーもDAZNで見れるのでPCディスプレイがあれば十分になったのは大きかった。

そこでディスプレイを一つに絞る事が出来るようになりました。

LG 34UC88-Bを買ってみた

では今回購入した「34UC88-B」の画面を見てみましょう。ででーん。

lgのディスプレイ
とりあえずこれぐらいの表示領域になりました。

lgのディスプレイ
曲面ディスプレイなので、これぐらいは曲がっています。

lgのディスプレイ
配線もたったのこれだけになりました。デスク上はもちろん、背面も非常にスッキリしています。

ちなみにこの時点でスマホ充電用のUSB-Cとタブレット充電用のUSBも飛び出てます…(笑)

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ウルトラワイドだと曲面じゃないと見づらい

今回購入したLGのディスプレイはウルトラワイドです。それだけ横長になっていると、平面だとめちゃくちゃ見づらいです。

実際に先日失敗して購入した同じサイズのディスプレイの時は、全く見づらくて「これは大失敗をした」と思ったレベルでした。

解像度が低すぎたのも失敗の理由の一つですが、もうひとつは「この横幅で平面だとめちゃくちゃ見づらい」という点でした。

その点、曲面ディスプレイにしたら左右の広がった部分が曲がっているので、全面が自分を向いているように見えるので結構良いんです。

これまで「曲面の意味なんてあるのか?」って思ってましたが、これだけワイドなディスプレイだとかなり意味はあると断言できます。

高さと角度調整が可能

Amazonの販売ページにも書いてありますが、非常にスムーズに高さ調整が可能になっています。

ちょっとディスプレイを持って下か上に力を入れたらすーっと動きます。そのくせに勝手に動いた事は一度もありません。

動かす時は簡単、でも固定するのも楽勝という良い感じの仕上がりになっています。

個人的には肩がこるのが大嫌いなので、ディスプレイが下過ぎても嫌だし、高すぎても嫌なので微調整が容易なのは非常に嬉しいですし、これにしてよかったと思ってます。

以前購入したものは高さ調整ができなかったので、すぐに首が痛くなってましたが、このディスプレイにしてからは首は痛くありません。

解像度が高いので目も痛くない

当然ながらある程度の解像度の高さがあります。フルHDより高く、4K一歩手前の画質になります。

これぐらいの解像度だと、さすがに見続けても目が疲れる事はないです。

これもやっぱり先日一度間違えて解像度が低いのを購入したので比較が非常に容易になっておりまして…(笑)

怪我の功名と言いますか、間違えた事によって個人的にこの「サイズを大きくするなら解像度を上げよう」という点を痛感することが出来たので本当に良かったです。

作業効率はデュアルディスプレイと変わらない

作業効率そのものはデュアルディスプレイにしていた時期と大差ありません。

ただ個人的には解像度が上がったので目が全然痛くならない時点で、作業用ディスプレイとしては十分の効果だと感じています。

以前購入したChromebookが安物で解像度が低かったんです。その後にMacBook Proを購入してみてディスプレイの差を痛感しました…。

今回も「やはり解像度が高い方がベターだな」と改めて実感する事になりました。

もちろんコード類を片付けて、ハウスダスト対策がしたかったのがメインの目的だったんですが、目の健康的にも良かったと実感しています。

値段としては10万近くになったので、結構痛い出費ではったんですが、僕にとっては目が非常に大事で、最初に安物ディスプレイを使っていたら数時間作業をしていると気持ち悪くなるという失敗をやらかしたので…。

今でもブルーライトカットのアプリは入れてあるので、上記した画像でもちょっと黄色がかってますが、おかげで全く気持ち悪くなることはないです(笑)

マルチタスクをする人にはオススメのディスプレイ

デュアルディスプレイが必要なぐらい、色々な作業を同時にこなすマルチタスク大好きな人には非常にオススメなディスプレイになります。

僕も同時に色々なアプリを立ち上げたり、色々な物を見ながら作業をしているので、こういうマルチタスクが多い人にはオススメのディスプレイです。

何よりコードが多くなるのが嫌いな人にもオススメですね。

ただ4K一歩手前の解像度なので、4Kを求めている人の場合は微妙って事になります…。実際に4Kディスプレイでも6万円とかあります。

僕は作業範囲が欲しかったので、43インチの4Kディスプレイより、ウルトラワイドのこの商品を選択しました。

あくまでデュアルディスプレイの代わりとして考えていたからです。

専用ソフトで強制的に分割も可能

実はこのディスプレイの優れている点の一つが、同封しているDVDに入っているソフトを使うと、強制的に自分が好きなラインで画面を分割できる点です。

縦一本で綺麗に分ける事も可能です。そうすると綺麗にウインドウを分ける事も可能になっています。

個人的にはこの「疑似デュアルディスプレイ」が便利だと感じてます。

僕は自由に動かす方が好きなので導入してませんが、最初感動しましたからね「簡単に分けられるやん!」って(笑)

こういうのが準備されているのは凄いなと、ディスプレイを一つに統一する時に「自動で分割してくれたら楽なのになぁ」って思ってたんですが、まさかの同封アプリでなんとでもなるという…。

ってわけで僕と同じように「ディスプレイを統一したいけど、分けるのが面倒」って人にはオススメですよ!

ネックはやっぱり高い所ですね…多少高いけど、仕事用で使うディスプレイにこだわりたい人には良い感じです。