ノートパソコン(ラップトップ)が必要な人とは?

      2016/06/10  2,244 views 

海でPC

ノートパソコンが必要な人は一体どういう人だと思いますか?

今回はノートパソコンが必要な人や、その用途について紹介したいと思います。

ノートパソコンはデスクトップPCと違って、玄人向けではなくライトユーザーにちょっと向いた形になると僕は思います。

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ノートパソコン(ラップトップ)とは?

ノートパソコンとは持ち運びが可能なパソコンの事を指します。最近では「ラップトップ」と言う名称も日本でも使われるようになってきています。

最近では最も有名なものは「MacBook」ではないでしょうか?ディスプレイとキーボードが一体化しており「これ一つあれば作業が可能」というものになります。

何処にでも持ち運ぶ事が出来るので、ネット環境さえあればどこでも使えるのがデスクトップPCとの大きな違いになります。

ノートPCのメリット

ノートPCのメリットは何処にでも持ち運ぶ事が可能な点です。

例えば家の中にいても「リビングはうるさいから自室に持って行こう」と持ち運ぶ事が可能です。布団の中でノートパソコンを開いてこっそりSNSやゲームをする…なんて使い方も出来ます。

もちろん「気分転換に別の部屋で作業をしよう」と単純に違う部屋に移動して作業する事も可能です。

また出張が多い人になると、新幹線や電車の中で少しでも作業をしたり、主張先のホテルで作業をしたりと、場所を問わずに作業をする事が可能な点が最大のメリットになります。

デスクトップPCを母艦として、サブ用途としてノートパソコンを持ち歩くのが一般的でしょう。もちろんハイスペックなノートパソコンにして、家でも外でもノートパソコンを使う人もいます。

Appleで言うと「MacBook Pro」がその用途に最も適しているとも言えるでしょう。

ただ僕みたいに「1kg以下じゃないと嫌だ」とワガママを言う人もいるので、そういう人はスペックを犠牲に軽いノートパソコンを使う事もあります。まさに僕がそれです。

用途をハッキリさせて探すと良い

ノートパソコンに何を求めるのか、はっきりと確定させておくとかなり便利なものになります。

例えば僕はノートパソコンには「外でも文章を書けるもの」「快適にブログを更新出来るもの」としか求めていませんでした。

他のよけいな機能はなくても問題ないと判断した結果、Chromebookで激安の2万円の物を購入しています。そしてそれで十分事足りるのです。

あくまで他の細々とした作業はすべてデスクトップのメインPCで行い、文章作成と更新のみをノートパソコンでやると決めているので、低スペックのPCでも全く問題がないわけです。

そもそも動画などは他の端末で見ると決めているから、その辺りは全く求めていません。

そうやって用途を最初から限定して購入すると実に良いものになります。

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ノートパソコンのデメリット

使い方を間違えると非常に中途半端な位置に入るガジェットになる点です。

例えば上記したMacBook Proを筆頭としたハイスペックなモバイルPCですが、それなりに値段が高いです。コストパフォーマンスが悪い上に、重さはそれなりにあります。

ノートパソコンに軽さは必須です。かつてその部分を甘く見て重くても良いからと、それなりにハイスペックかとディスプレイの大きめのノートパソコンを買ったら重すぎて「こんなの持ち歩きたくない」という本末転倒な状況に陥りました…笑

そこからはもう「サブPC」と言う立ち位置を意識して、あくまで「軽量なことが大前提」と選択基準を僕は変えています。

用途が定まらないと困る事になる

メリットの方でも紹介しましたが、自分がノートパソコンへの用途をハッキリさせないと、必ず購入後に後悔する事になります。

例えば常に持ち歩くようなものでしたら、それなりに軽量なものにしないと常に重たい荷物を抱える事になります。それは充電器一つをとっても同じ事です。

これらを考えもせずに、大して外で複雑な作業をするわけでもないのにハイスペックなノートパソコンを購入してしまうと「なんでこんな重たいものを持ち歩いているんだろう?」と自分でも泣けてきます。

僕がその状態に一度陥りまして…そもそも実際に使っていくと「ディスプレイここまで大きくなくてよくね?」と思ったり、知人が持っている軽くて小さいノートPCを見て本当に「これは失敗した」と激しく後悔しましたから。

端末のサイズそのものからスペックやグラフィックも全て選択肢が無限に広がっているので、ノートパソコンは用途をハッキリと定めておかないと後で痛い目にあうのがデメリットです。

ヘタすると大して使いもしないのに20万円以上のハイスペックマシンを無駄に買って「重たい!」と文句を言う事になりかねませんからね…もちろん僕がそれをやったわけです…笑

用途は大して変わらないのに、今回は2万円でそのノートパソコンを購入して「これの方が全然良いじゃん」って言っているんだから悲しい所です…高かったけど授業料だと考えるしかないですね…笑

様々な場所で作業したい人向け

ノートパソコンはあくまで「たくさん動く人向け」という事になります。

自宅に腰を据えて、更に机に腰を据えて作業をする人には向いていないガジェットと言えます。

また旅行が多い人、出張が多い人でない限りは有効に使えるものでもないでしょう。持ち運びが出来る分、当然ですがデスクトップより小さくなるのでスペックも落ちます。

スペックが良ければ良いほど、今度は大きく重くなってしまいます。これは悲しいけど避けようがないジレンマです。

つまりノートパソコンは「大きさや重さと性能の落とし所を見極める」ものになります。どれだけの大きさが良いのか、どの重さなら許容出来るか、どれだけ性能が悪くても許容出来るか、そこを考えて購入する方が良いでしょう。

あくまで製作者向けのもの

これまたデスクトップと同様ですが、あくまで製作者側向けのガジェットである事も忘れてはいけません。YouTubeを見るぐらいなら別にスマホからでもいけますし「大画面で見たい」のならばChromecastでも買ってテレビで見れば良いだけの話です。

あくまで物理キーボードが欲しくて、それなりに操作しやすいマウスカーソルが必要な人だけがノートパソコンを購入するべきでしょう。そうなるとやっぱり製作者側しか買わないと思うんですよね…。

後はマニアックな話ですが、ノートパソコンでも動作するレベルのゲームをやりたい人…ぐらいですね。

僕の場合は外でも仕事を出来るようになりたいと思ったからノートパソコンを購入した形になります。

実際それで作業効率が上がったので、結構それもありだと僕は思います。