無線LAN(Wi-Fi)ルーターはレンタルより購入した方が安上がりで良いって話

ルーター

今の時代は皆さんインターネットが大好きな事かと思いますが、そんな現代では自宅にネット回線を繋ぐのは必須ですよね。

ぶっちゃけ一人暮らしでないなら確実に自宅にネット回線&格安SIMの方が安上がりになります。家族が二人いる時点でそっちのが100%良いんですね。

では今回はここで問題になってくる「ルーターはレンタルが良いのか買った方が良いのか」って話をしたいと思います。

ハッキリ断言出来ますが、あらゆる意味で買った方が良いです。

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ルーターレンタルは月額300~500円は必要

光回線で契約した際にルーターのレンタル料金はだいたい300~500円は必要なようです。

もちろん無料なルーターもありますが、それはそれでデメリットの方が大きいです。そこについても紹介していきます。

数年間使えばすぐに買える金額になる

月額300円ですら3年使ってみてください、1万円です。

普通に考えて固定回線を家に敷いた場合、何年間も使うんです。1~2年で使わなくなる事は考えづらい。

だってもう現代にインターネットは必須の物で、特にデータが無限に使い放題な固定回線は何をするにもあって損はないものになりますよね。

もしこれが月額500円なら、2年で1万円でもし5年使ったら約3万円ぐらいとられてしまいます。

高額なルーターの金額は1~2万円

実は常に最先端の高額なハイエンドモデルのルーターの価格ですら、たったの約2万円ぐらいなんです。

月額300円だとしても5年使ってたら買える金額なんですね。

じゃあレンタルのWi-Fiルーターとこの購入した高額なルーター、どちらが良いのかと言えばダントツで購入したルーターなんですよ…(笑)

ルーターの性能で速さと範囲が決まる

実はルーターの性能でWi-Fiが届く範囲、そして速度が決まってしまいます。

光回線を繋いでも、仮にプロバイダが高速でも、ルーターがショボければ何の意味もないんです。

そのルーターにこだわらないのは損です。

例えばですがさっき紹介したルーターは最高速度1733Mbpsですが、NTT光でレンタルされているルーターは260Mbpsとか書かれてます…これだけの差があるのはヤバイ。

au光だと最新規格の11axに対応しているものもあり、2.4Gbps対応の物もありましたが、月額500円なので論外です。高すぎます。

ちなみに僕が紹介しているBUFFALOのWXR-2533DHP2ですが、公式サイトだと鉄骨3街建て用って書いてありますが、僕は木造2階建てで使ってます。それぐらいのオーバースペックな方が安定するからオススメですよ。

ルーターなどの速度はあくまで「ベストでこれぐらい出ます」って目安なので、実際には大幅に落ちると思って下さい。その上で極力性能が高い物を選択する方がベターです。

購入した方が安定したネット回線を作れる

僕が基本的にインターネットをしていて腹立つのが「重くなる事」です。

時間帯によって凄く重くなったりするの、凄くイヤじゃないですか?その理由の一つがルーターの性能なんです。

ネット回線が遅くなる理由まとめ

とりあえずネット回線が遅くなる理由をまとめておきます。

上から順番に解決するべき事です。

  • 光回線を使う(ADSL回線は遅い)
  • 空いているプロバイダを使う(大手でも混んでたら遅くなる)
  • 良いルーターを使う(Wi-Fiの電波が弱いとか論外)

こういう順番なんですね。

だから光回線をまず契約する事、そしてルーターを良い物に変える事、そしてプロバイダが混雑しているなら、変えた方が良いんです。

ちなみに僕も

IPv6接続にも対応している

こういうルーターを使うとIPv6接続にも対応しています。

これの何が重要かと言うと、僕が使っているプロバイダのZOOT NATIVEはこの接続を使って高速化しているわけです。

このプロバイダを使う前はBIGLOBEを使ってましたが、4月前後になるといつも重くなってました。土日に重くなるなんて事も頻繁です。

それを何とかしようとしてBIGLOBEでもIPv6接続を使ってもダメでした、そこで利用したのがZOOT NATIVEだったわけです。

ZOOT NATIVEにしてから爆速になった

NTT光のままでも、このZOOT NATIVEってプロバイダに変えてIPv6接続にするようになってから爆速になりました。

これに変えてからそうすお重くなる事はないですね、なんか事故的に一瞬遅くなる事はありますが、本当に稀です。定期的に遅くなったりする事は一切無いです。

これを使うためにも僕はルーターはちゃんとした物を買う事をオススメしたい。特にIPv6接続対応はこれからは必須ですよ。どこもかしこもプロバイダが重くなってますからね…。

長期的に見れば買う方が安く快適なのでオススメ

ルーターなんかは何故かレンタルが当たり前…みたいになってますけども、個人的には絶対に買った方が良いと思ってます。

表記で600Mbpsのルーターなんか使うよりは、今回紹介した表記で1700Mbpsぐらいのルーターでないと絶対に重くなって不具合が出ます。

ただルーターが早くてもプロバイダが混雑してたら何の意味もないのでそこも注意です。

ですがプロバイダを変更する前に、まずルーターをちゃんと買う事を強くオススメします。

月額300円でもヤバイと思うのに、500円とかだったらめちゃくちゃ損してますからね…。

固定回線はずっと使うもの

自宅の固定ネット回線って絶対にずっと使うものなんですよ。

僕なんかはもう契約して15年ぐらいは使っているはず、そうなると月額300円の差でもかなりでかいです。

仮に月額が大きくてもそれだけ快適になっているなら許せますよ。

でも逆に月額が大きい上に損をしている場合、本当に馬鹿くさいのでここは絶対に見直すようにしましょう。

大雑把に改めて比較

最後にもう一度比較してみますが、大雑把に月額300~500円で何年か使った計算をしてみましょう。

年数月額300円月額500円
2年7,200円12,000円
5年18,000円30,000円
10年36,000円60,000円
15年54,000円90,000円

これぐらいの金額が出ます。月額300円でも5年以上契約したらもう普通に買った方が安いんですよね…。

そして繰り返しますが「5年以内に固定回線を解約する予定なんかあります?」って話なんですよ。

そんな家の固定回線が要らなくなる日なんてこないと思うんですよね。特にネットゲームとか、動画とか見るなら尚更ですよね。

そう考えると100%絶対にルーターは自分で買った方が良いって結論が僕は出ちゃうわけですよ…その方が安く上がります。

月額レンタル系は注意

特に今回のルーターに関しては「買った方が絶対に安いし快適」系の典型でした。

ハッキリ言って「情弱ビジネス」と言って良いパターンでして、快適に過ごしたいなら絶対に僕はこっちのが良いと思います。

仮に僕みたいにプロバイダにこだわらなくても、絶対に買った方が安上がりだし快適。もっとこだわるならプロバイダも変えて爆速にする事をオススメします。

動画系をよく見る人、ネットゲームをする人は絶対に爆速にした方が良いと思いますよっと。

やっぱインターネットが重くなるのってイライラしますからね…。