マウス選びは有線より無線にしよう…オススメの商品まとめ

      2016/06/10  8,364 views 

Logicoolのマウス

マウスを選ぶ時に気をつける事と、僕がオススメするマウスについて紹介したいと思います。

PCを使う人はもはや何かしらの製作者側の人が大半だと思いますが、作業としてPCを操作する際にマウスの操作性の違いは大きな違いになります。

今回はマウスの違いについて紹介すると共に、マウスを変えるとどれだけ生産性がアップするかの話もしたいと思います。

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マウスの違いについて

マウスには高額なハイエンドなものもあれば、低スペックで低価格な初心者向けのものも存在します。

マウスなんてどれも一緒じゃないの?って思うかも知れませんが、実はこれもかなり奥が深くなっているので紹介したいと思います。

読み取り方式の違い

読み取り方式には「ブルーLED」「レーザー式」「光学式」「IRセンサー」「ボール式」などが存在します。

ボール式はマウス誕生初期のもので、もはやほとんどありませんが、これを好む人もいるようです。

今は一般的にはレーザーを使ったものがほとんどとなっており、大きな違いは読み取り性能と消費電力となります。

ブルーLEDは色々な材質の面で使用が可能で、レーザーはガラス面が苦手、光学式とIRセンサーは更に用途が限られるが、コストパフォーマンスに優れており、安く消費電力も低いと言う事になります。

ただ実は「どれもマウスパッドの上ならば動作する」わけなので、マウスパッドを敷けば問題はありません。

ワイヤレスと有線

マウスには有線のものと、ワイヤレス(無線)マウスが存在します。

無線マウスの場合はBluetoothで繋げるタイプと、USBレシーバーを挿して動作するタイプが存在ます。

Bluetoothタイプの場合はレシーバーが不要になるので、繋げてすぐに使える点が便利な点ですね。どちらも大体許容距離は10メートルぐらいです。

無線と有線の違い

無線マウスと有線マウスの違いですが、これがたぶん一番大きいと思います。

正直コードがあると凄く邪魔です…少しでも僕はコードを減らしたいと思って日々生活しています…笑

音楽を聴く時のヘッドフォンやイヤホンのコードすら僕は邪魔だと思っているので、Bluetoothで接続する方が絶対に良いと思っています。

マウスのコードはテーブルに散らかり、持ち運びも面倒になる非常にうっとうしいものなので、僕はどうせ使うなら断然無線をオススメします。

作業としてPCを使っている場合は尚更ですね。

遅延などは一切ない

僕はBluetoothのマウスも使ってましたし、USBレシーバーを使ったマウスも使ってますが「無線だから反応が悪い」なんて事はほぼないです。

PCを起動する最初に一瞬だけ反応が悪い…なんて事はありますが、その後は全く問題無いですね。

ハイエンドモデルを使っているから…というのもあるかも知れませんが、僕は無線マウスで不具合を感じた事は一切ないです。

むしろコードが一つなくなるので、それが最高です…無線最高…有線なんで邪道です…。

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オススメなマウスについて

僕がこれまで使ってきたマウスで一番オススメなのはLogicool(海外だとLogitec)のマウスです。

と言うわけで僕がオススメするマウスについて紹介したいと思います。

ロジクール ワイヤレスマウス MX Master

僕が大本命としてオススメしたいのがこの「MX Master」です。ゲーミングマウスとは違うので、ゲームにオススメするわけではりませんが、作業用PCには非常に重宝するシステムが満載になっています。

これについては実際に僕が書いているレビュー記事を参考にしていただいた方が早いので、そちらを参考にしてみてください。

今でも愛用して使っていますが、やはりマウスはある程度ちゃんとしたものの方が作業が捗ると思います。特に沢山のウインドウを開く人にとってはこういう「マウスのみで切替が可能」に出来るものは最高に良いと思います。

ただしこれは値段が1万を超えてしまうので、ちょっとハードルが高くなっています。だから安い無線マウスについても紹介しておきます。

安価な無線マウスについて

安価な無線マウスですが、実は探せば千円ちょいで買う事が出来ます。単純に「有線だと邪魔だから無線が良い」と思っている人はそちらを購入するのも手です。

LogicoolとMicrosoftの低価格マウスです。こちらは充電式じゃないのも一つの特徴ですね。使用する際に単三電池が必要となります。別に単三電池を使う事に抵抗を覚えない人はこちらを購入して使うのも手だと思います。

何より安さは正義だと僕も思います…!!笑

高価なマウスのメリット

僕が紹介したMX MASTERですが、このマウスを使う最大のメリットは複数のボタンがマウスに存在している事で、そこに色々なショートカットを自由に配置出来る点です。

これがマウスでの作業効率を大幅にアップさせる事になります。これがあるから僕はデスクトップPCを手放す事が出来ないんですよね…ですがChromebookでもかなりこの点は考慮されていて、タッチパッドの良さも感じたのも事実です。

マウスだけで操作を完結する事が出来る

ブラウザのタブ移動や、タブを閉じたり新しいタブを開く時に、貴方はどうやっていますか?

タブの所までカーソルを動かして「×」を押して閉じたりしていませんか?これらを全て実はショートカットで行う事が出来るわけです。

Google Chromeを使っている場合は「Ctrl+T」で新しいタブを開いて「Ctrl+W」で今開いているタブを閉じる事も出来ます。

タブの左右の移動は「Ctrl+tab」と「Ctrl+Shift+tab」で可能となっています。これらをマウスの各ボタンに配置する事で、ブラウザの開閉やタブの開閉などもマウスでさっと一瞬で可能になるのです。

これを実際にやってみると作業効率が大幅にアップします。ブラウザを主に使う人にとってこの動作はまさに「神仕様」と言えるでしょう。これがあるだけで毎日の作業で無駄な時間をかなりカットする事が出来ますよ。

僕はこれがあるからマウスに1万円支払うのは全く惜しみませんし、故障したらすぐに買い換えています。これがあるとないとではPCの操作の快適度が大きく異なります。

Logicoolはカーソルスピードも調整出来る

Logicoolのマウスの場合は専用のソフトウェアをインストールする事で様々な設定をする事が出来ます。

その中の一つに「マウスカーソルスピード」が存在します。ほんのちょっと動かしただけで一気に移動させたり、大きく動かさないとあまり動かなかったり、それは自分の好みによって設定する事が出来ます。

これらのの機能が最初からついている場合は良いんですが、Windowsではそういう設定はないのでそれだけでもLogicoolを使う意味があると僕は思います。

ちなみにこれ、Chromebookだとデフォルトでタッチパッドの設定で変更する事が可能になっています。新しいOSはそれだけで凄いですなぁ…ただし、Windows10でもマウスカーソルスピードの変更はついてます。

新しいOSになるとこの機能も要らなくなるのか…時代の流れですね…笑

ボタンが要らない人は安物の無線で良さそう

ブラウザの操作なんてキーボードとかでやるからどうでも良い!って人は安物を購入する方が良いって僕は思います。

それが面倒だと思っている人、僕みたいに腱鞘炎になってて少しでもキーボードに触れるのを減らしたい人はボタンがあるマウスの方が良いと思いますね。

そこは自分の用途に合わせて使うと良いと思います。

マウスにもこだわると実に快適に作業が捗ります

僕はやっぱりタブを沢山開くので、タブ移動がマウスですっと出来ると非常に楽なんですよね。

そういう意味でLogicoolのMX Masterは重宝しております。これのおかげで作業が捗ってしょうがないです、本当に(笑)

ってわけでマウスを選ぶ時はまず無線を選択する事をオススメします。その上で自分がブラウザを頻繁に移動させたりする場合は、僕はボタン付きの高価なマウスが良いと思いますよって話でした!!