三大キャリアから格安SIMにMNP(乗り換え)手順とやり方まとめ

      2016/06/10  1,454 views 

スマートフォンのSIMの入れ替え

僕自身が三大キャリアの一つであるソフトバンクから、格安SIMのMVNOである楽天モバイルにMNP(乗り換え)しているので、今回は三大キャリアから格安SIMにMNPする手順について紹介したいと思います。

地味に楽天もバイルに乗り換えた際にも記事にしていましたが、改めて「三大キャリアから格安SIMにMNPする方法」としての手順として紹介します。

あっちだと楽天モバイルに興味がない人は読まない気がしたので…(笑)

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契約前に準備するもの

最初に準備しておくものについても紹介しておきます。

  • 免許証などの身分証明証
  • 自分名義のクレジットカード
  • 格安SIMで使うスマートフォン(または買う物を決める)

これだけです。実はMNPするために印鑑などを準備する必要は特にありません、なんて楽な時代になったのでしょうか…。

そしてこれも格安SIMの魅力手ですが、実店舗に出向く必要がないので契約が非常に楽です。

MNPで契約する手順

MNPで格安SIMを契約するためには、まず現在契約しているキャリアに電話をしなければなりません。とらなければいけない手順は以下で確認してください。

まずはキャリアに電話をかけてMNP予約番号をもらう

最初に行う手順はキャリアに電話をかけてMNP予約番号をもらう事なんです。

実はこの時点でこれ以上キャリアに関わる必要はなくなります。

生年月日なども答えて本人確認をした上で、MNP予約番号を聞き出します。この際に「今解約すると損ですよ〜」的な引き留めをされるかも知れませんが、ガン無視しましょう(笑)

何度も書いてますが、契約を続行しても格安SIMの方が安いので、残り契約が3ヶ月以上あるなら格安SIMに乗り換えた方がお得になるレベルです…。

解約はまだ済んでいない

MNP予約番号をもらったら、もうキャリアの実店舗に出向く必要も何もありません。ですがこの時点ではまだ携帯電話(スマートフォン)の解約は済んでいないのでご安心下さい。

あくまで解約手続きが終わるのは、MNPする格安SIMのカード手配が済んでからです。だからMNP予約番号をもらっても、そのまま放置してたら契約続行となります。

あくまでMNP予約番号を使って、新しいモバイル業者と契約を結んだ際に、これまで契約していたキャリアとの契約が破棄される事になります。

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格安SIMのMVNOを選択して契約しよう

格安SIMを取り扱っているMVNOを比較して選択します。自分に最も合ったプランを提供しているMVNOと契約しましょう。ハッキリ言ってこれは個人の趣味なので、どこでも良いと思います(笑)

これで格安SIMの業者を選択したら、後はサイトで契約を結ぶだけです。この際に「MNPをする」を選択して、ちゃんと予約番号を打ち込めば電話番号をそのまま継続して使う事が可能になります。

ただ僕は別にそんなのどうでも良いんじゃないかなぁ…って気もしてきてますけどね…別に携帯電話番号なんてね…もう使わない気がするし…(笑)

想像以上にアッサリ終わる

実際にやってみるとよくわかるんですが、実はこの契約なんですけど、想像以上にアッサリ終わります。

やる事は単純にこれだけです。

三大キャリアに電話してMNP予約番号を聞く→格安SIMの公式サイトで必要事項を入力する→SIMが届いたら完了

これだけなんです。何度も書きますが、SIMカードが届いた時点(発送した時点?)でMNPが完了するので、それまではこれまでのSIMカードも使えます。

逆にスマートフォンが電波を拾わなくなったら「お、そろそろ届くな」と思っても良いかも知れませんね。後はMVNO毎に異なるとは思いますが、スマートフォンでSIMカードをセットアップすればそれでOKです。

楽天モバイルは詳細あり

僕自身が楽天モバイルで契約した際に手順は紹介しているので、楽天モバイルについてはコチラを参考にしてみて下さい。

どうせ一ヶ月の料金なんて大した事ないので、全部のMVNOで試しにデータSIMを契約してみて手順を紹介しても良いんですけどね…(笑)

試しに一度やってみれば格安SIMなんて簡単に契約ができちゃう事も、案外楽に設定が出来る事もわかるので参考にしてみてくださいまし〜。

MNPも実店舗に行く必要がないってのが個人的には嬉しいですね…てっきり実店舗で何かしら面倒な手続きが必要なもんだと思っていたので…(笑)

ってわけで三大キャリアからMNPで乗り換える際に参考にしてみてくださいまし〜。