グラフィックとは?画面を見て気持ち悪くなる人はノングレア液晶オススメ

      2016/06/10  387 views 

モニター

PCやスマホのスペック表には「グラフィック」と一言で書かれていますが、ではこのグラフィックとは実際どういうものなのでしょうか?

今回はこのグラフィックについて紹介したいと思います。

PCやスマートフォンで綺麗に映像を見たい人には非常に重要な部分になると言えます。

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グラフィックとは?

グラフィックの定義が大きすぎてちょっとアレなんですが、大体スマートフォンやノートパソコンのスペックを見た時に掲載されていると思います。

ここで表記されているグラフィックとは、モニター(ディスプレイ)に表示される画面の事を指します。

グラフィックの数値とは、つまり画面の綺麗さを表すものだと思って頂いてOKです。

デスクトップとの違い

デスクトップでBTOパソコンなどになると「グラフィックボード」と言う項目が出てきます。このグラフィックボードも画面を綺麗に表示するために必須のものです。

そのグラフィックボードについても後で説明していきます。まずはディプレイの解像度などの紹介から。

モニターの綺麗さについて

モニター(ディスプレイ)の綺麗さについてですが、これらを紹介するために、スペック表にまず書いてあるのが解像度です。

解像度とは?

「1366×768」などの数値の事を指します。そこに大体続くのは「インテルHD」などの言葉です。

当然ですがこの数字については大きければ大きいほど高精細である事を指します。

例えば一時期話題になったのはiPhoneやMacBookに搭載された、Appleの「Retinaディスプレイ」ですね。

例えば普通のノートパソコンの解像度は「1366×768」ですがMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(2016現在の)だと「2560×1600」あります。約2倍近いですね。

これ簡単に言うとモニターを構成する光の数を指すので、それだけ綺麗に表示されると言うわかりやすい指数になります。

モニターそのものを購入する時もこの解像度を一つの指標にするとわかりやすくて良いですよ。

画面の綺麗さを重視する人は必ずチェックすべき箇所です。ちなみにスマートフォンの場合は解像度だけ見てれば良いと思います。

スマホの場合はモニターのサイズも気にしないと意味がないので注意です。

グラフィックボードとは?

「インテルHDグラフィックス」などが書かれている部分を「グラフィックボード(カード)」などと言います。

このグラフィックボードの違いについては、簡単に言うと3D処理の違いと言う事になります。

つまり3Dゲームをやる人にとっては重要ですが、やらない人にとっては大して重要ではないって事です。

ちなみに名称には以下のパターンがあります。

  • グラフィックボード
  • グラフィックスボード
  • グラフィックカード
  • グラフィックスカード
  • ビデオカード
  • ビデオボード
  • ビデオアダブター

実に紛らわしいんですが、どれも同じと考えて問題ありません。なんでPC用品って色々な呼称があるんでしょうね…統一して欲しいです…。

だからゲームを頻繁にやる人でもない限りは最低限のグラフィックボードで全然ないと思って頂いてOKです。実際僕はほとんど気にしてません。

ただインテルHDグラフィックスはちょっとショボ過ぎるかもしれないので、その一段階上ぐらいで考えればOKじゃないでしょうか?僕の中ではそれが最低ラインです。

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グレアとノングレアの違いは?

スペック表によく書かれている「グレア(光沢)」「ノングレア(非光沢)」の違いですが、これは光沢があるかないかの違いになります。

グレア液晶の特徴

グレア液晶のメリットは画面に光沢があり発色が良い点です。イラストや画像が綺麗に見えます。

しかし光沢があると言う事は、光の映り込みが多いと言う事になります。室内の証明だったり外部での光が入りこむと反射しやすいのです。

また画面に傷がつきやすいので、画面に触れるのは極力避けましょう。

また目が疲れやすいというデメリットもあります。

ノングレア液晶の特徴

ノングレア液晶は光の映り込みが少なく、目の疲労がそこまで溜まらないというメリットがあります。

作業用PCとして使うにはノングレアの方が優れていると言う事です。

個人的にも作業用として使う分には「目が疲れない」事は必須条件の一つだと思っています。

過去にも「ディスプレイを見ていると気持ち悪くなる」と問題に悩まされた経験があるので、これは本当にいえます。

気持ち悪くならない液晶の方が良い

グラフィックを気にするなら、一つ個人的に大事な事があると思っているのがこれです。

解像度が高くてノングレアの方が気持ち悪くならないんですね…。

デスクトップPCで使っているディスプレイをiiyamaさんのものに変えた際にもこれは感じました。

大きいサイズに変えたからどうこうじゃなくて、単純にこれそれなりに高精細なんですよ。

更にノングレア液晶なので全然目が疲れません。

このモニターに変えてから全然気持ち悪くならなくなったんです。それまではなんとかPCの画面を暗くしたり、ブルーライトをカットしたりと色々と頑張ってました。

今考えるとディスプレイを変えたのが大きかったなと実感します。やっぱりディスプレイは大事ですよ。

というわけで長時間PCを触りたい人や、目を大事にしたい人には僕はノングレア液晶を推奨します。

僕はデスクトップのディスプレイを買い換えるなら次もiiyamaさんにしようと思っています。

スマホやタブレットのグラフィックが綺麗過ぎる

ただ最近のだと、スマホのグラフィックが半端ない事になっているので、下手なディスプレイの端末を購入するとそこの落差に引くかも知れませんね。

僕もChromebookを改めて使うと、どうしてもNexus5Xとの違いを感じてしまいます。

Nexus5Xで見る猫の画像めちゃくちゃ綺麗ですよ本当に…笑

というわけで、グラフィックについてイマイチわかっていない人は、店頭で実際にチェックして見比べる事をオススメします。

僕も「これぐらいなら許容範囲かな?」と思えるものかどうか、ちゃんと店頭で確認するようにしています。

Chromebookに関しては店頭で実機を見つけられなかったので「大体こんなもんだろう」と見当をつけてから購入しました。

サブPCなら適当で良いとは思いますが、一日に何時間も操作するメインPCの場合は本気で最重要項目の一つだと言えると思います。

気持ち悪くなったら全く作業が出来なくなりますからね…気持ち悪くならない体質なら良いかもしれませんが、僕みたいに気持ち悪くなる人はしっかり検討しましょう。