FitbitのchargeHRの感想…心拍数で運動強度を見たい人へ

      2016/09/10  29,621 views 

健康管理や運動強度がわかるウェアラブルデバイスが欲しかったんですが、前回買った「UP MOVE」には心拍数を記録する機能がありませんでした。

安価で購入出来ますが、どうしても「運動強度」を見る際に心拍数がわからないとその基準がわからないわけですよ。

UP MOVEの時は運動強度を自分で変更できるので、消費カロリーが凄い曖昧になってしまいました。

個人的には普段の生活からずっとつけっぱなしで、自分の活動記録をある程度自動につけてくれるウェアラブルデバイスが欲しかったんですよ。

これまではずっとJAWBONEのUP3が出るのを待ってましたが、先日ギズモード・ジャパンさんの所で出たレビューで「大したことない」ってあっさり切られていたので「じゃあもう販売されている中からちょっと探してみよう」と思って、今回見つけたのがFitbitさんの「charge HR」と言う商品です。

今回これを買おうと思ったのは心拍数を常に計測してくれると言う点と、UP MOVE同様の歩数計の効果があると言う点です。

これならとりあえずのお試しで良いかな~と思って購入してみたので、実際に使ってみた感想についてとりあえず書いていきたい。

心拍数を調べるデバイスってのはサッカーの日本代表とかでも使われてますよね。

同じfitbitのスマートウォッチに買い換えたのでこちらもどうぞ。

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外装と見た目について

charge HR
とりあえず開封の儀から入りたいと思います。パッケージはこんな感じ。

charge HR
本体はこんな感じになってます。表示されてる数字はディスプレイに貼ってあるシールに書かれているだけ、セットアップ前に剥がしましょう。

charge HR
裏面を見ると色々ついておりまして、コイツがどうやら心拍数を測ってくれるようです。

charge HR
入っていたのはこの3種類、充電器はUSBに挿すタイプの独自規格です…。コード短すぎだろ…。

もう一つの小さなUSBに挿す物体はレシーバーです。デスクトップPCとかに挿せば同期できますが、タブレットやスマホで良いよね…笑

実際につけた感想

charge HR
腕毛がちょっと気になりますが、心拍数を正確に図るには手首の骨から指1つ分離した方が良いそうなので、大体この辺りになります。

charge HR
きつくつける必要はないそうなので、これぐらいの隙間を開けています。実際結構ゆるゆるでも心拍数はちゃんと測ってくれます、凄いなこれ…。

charge HR
手前からみたらこんな感じ、上部は曲がったりしな硬い作りなので、常にべったりひっついていることになります。

charge HR
左側についているスイッチを押すとこのように時計として使えます。

一回で時間、二回目で歩数、3回目で心拍数、4回目で移動距離、5回目で消費カロリー、6回目で階数(意味がよくわかってません)、7回目でアラーム設定時間がわかるようになっています。

charge HR
心拍数を表示させた時はこのようになります。

またchargeHRをつけた状態でPCのキーボード入力をするのは特に何の問題もありませんでした。その時点で一応私生活に悪影響をおよぼすガジェットではないことはわかりました(笑)

ただこれ、定期的につけている場所をズラすぐらいの方が良いって思いました。

chargeHR
chargeHRを装着したまま散歩に行った後、しばらく放置してたらこのようにクッキリ跡が残ってしまいました。

知らないうちに食い込んでいたのと、恐らくうっすら汗が出ていて、それで蒸れたりもしたんだと思います…基本的には防滴仕様らしいので、多少の汗ぐらいで故障はしないと思いますが、僕は特に肌が弱いのですぐこういう跡がつくっぽい…適度に定期的に位置をズラすぐらいにした方が良さげです。

また装着直後は「なんか硬いし違和感がある…」と感じてしまうのも事実でした。ですがしばらくつけてたらあんまり気にならないのも事実です。

設定や使い方について

ここからは設定や使い方について紹介していきます。

セットアップは簡単

PCに接続する時はレシーバーをUSBポートに挿して、chargeHRを起動させればOKです。

後はFitbitに登録する必要がありますが、僕はGoogleアカウントで入るようにしたので、パスワードを設定するだけで済みました。

レシーバーで受信するPCからも、Bluetoothで接続するNexus9からもわかるようにだけしておきました。

Fitbitの公式サイトで操作するだけなので、コレに関しては特に何かを説明する必要はなさそう。非常に親切に公式サイトで解説してくれます。

PCで同期するも良し、スマホやタブレットで同期するも良しです。

ただデータを見るにはPCからウェブ上で見た方がわかりやすいので、そっちをオススメします。

PC版のダッシュボードが見やすい

chargeHR
FitbitのPC版サイトにログインした後の管理画面の様子です。

僕はトップに心拍数の記録を表示するように設定しています。

Nexus9(タブレット)でも専用アプリを入れて管理出来るようにはしてますけど、見るのは断然こっちのがわかりやすいですね…。

ちなみに身長と体重を入れると基礎代謝が勝手に出されて、その基礎代謝+運動した分のカロリー消費も計算して出してくれます。

このchargeHRの良い所は心拍数も含めて運動量を見てくれる所です。

chargeHR
奥さんと一時間ノンストップでウォーキングした際の数値です。

僕の安静時心拍数(睡眠時に勝手に計測しています)が54bpmと低めです。ウォーキングをしている間の平均心拍数は89となっています。

真ん中の心拍数ゾーンで上に伸びている部分が「脂肪燃焼ゾーン」となっているわけで、ある程度の負荷をかけたら脂肪燃焼ゾーンに入って、消費カロリーが増える計算になっています。

これが僕が以前買ったUP MOVEとの大きな違いです。

UP MOVEの時は運動強度が自分の体感でしか決められませんでした。だから消費カロリーがイマイチ曖昧だったんですね。

でもこのFitbitのchargeHRだと、心拍数で運動強度を測ってくれるので、より正確な消費カロリーを知る事が出来ます。

恐ろしいことに、夜中もつけっぱなしにしてたら夜の夫婦生活の消費カロリーもわかってしまいました、結構使ってます(オイ)

常に心拍数が測れるメリット

ぶっちゃけるとこのchargeHRを購入するメリットなんてこれ以外一切ないと思います。

ですがこの心拍数が常に測れる…消費カロリーがある程度正確にわかる…ってのが凄く個人的には良い感じです。

ただ敢えて一つ突っ込むとすれば「筋肉量が加味されてないよね…」って所なんですけども…笑

でもこれでも個人的には十分数値がわかると思っているので、しばらくはこれを重宝しそうです。

あとどうでも良いけど、お酒飲んでる時はやっぱりちょっと心拍数上がりますね(笑)

運動データの取り方

運動する際にchargeHRのボタンを長押しするとストップウォッチがスタートします。

その状態で運動を開始して、運動を終えた時にまた長押しすれば終了となります。

すると上記画像のように運動していた時間と移動した距離、消費カロリーなどの詳細を記録して出してくれます。

ちなみに後でPC版の方からその運動の名称なども決める事が出来ます。

僕はウォーキングした際には「ウォーキング」って名称にして登録してあります。

ただこれ、もし長押しをし忘れてたら、運動してたとしても運動として処理されていないんだろうなぁ…。

昨夜にちょびっと運動した際に長押しをしてなかったんですが、見事に運動してなかったことになってるし…心拍数が上がってるデータは残ってるんですけどね…笑

食事データで摂取カロリー計算も可能

chargeHR
このようにある程度の食事はサクッとデータとして残すことが出来ます。

ですがこれはUPアプリの方がデータが詳細に入力出来て良かったと個人的には思います、グラム単位で入力できてるわけでもないのでアバウトです。

これに関してはどっかが開発してるって言う、画像を撮影するだけである程度の栄養素を分析してくれるってサービスが出るのを待ちたい…レコーディングダイエットするにしても、これだとまだ面倒です。

どうでも良いけど、水分の摂取量も入力が出来るんですが、そんな正確に測れないよ…笑

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実際に使ってみた感想まとめ

ここからは実際に使ってみた感想をまとめていきます。

chargeHRを使ってみて良かった点などをまとめていきたいと思います。

睡眠のデータも自動的に取れる

chargeHRを着けたまま眠れば、勝手に睡眠時のデータも計算してそのまま同期してくれます。

ここで何も入力する必要がないのは最高に楽ですね。UPアプリは起きたらまず睡眠データを入力しないといけなかったので、これはマジで面倒でした。

ちゃんとUP MOVEで睡眠のデータは取ってくれてるんですが、起きたらまず睡眠データ入力画面に行って、そこで初めて蓄積されたデータが出るので、OKを押して保存する感じ…忘れたらもう入力できません…。

その点Fitbitアプリは自動で勝手にもう入ってるので、そこは凄く良いです。

また上記した安静時心拍数は寝ている時に勝手に取っているので、眠っている時もつけっぱなしにしないと、安静時心拍数が測れないので正確なカロリー計算が出来なくなると思うので注意。

僕は夜中にも運動したり筋トレしたりするので、基本的には夜中もつけてます。

充電するとしたらPCの前に座っている時になりますかね…その時は特に動かないから外してても問題ありません。

目覚ましアラームは振動で起きれて便利

このchargeHRですが、腕につけると言うより「腕の骨につける」感じになっております。僕がつけている所を手で触って頂ければわかりますが、そこにはちゃんと骨が平らになっておりましてですね、そこにピッタリひっついているのね。

そこが目覚ましアラームの時に振動するので、ただのバイブじゃないんですよ目覚ましアラームは。

骨に響くんですよ。

だからchargeHRをつけている腕の骨がぶぃぃぃぃ~んと響くので、ビックリして目が覚めました…笑

音がしない目覚ましで、ここまで効果的なのもそうないと思います…目覚まし腕時計ってのはありだと思う…同居人に一切迷惑をかけずに目覚ましアラームとしては結構有効な感じです!笑

早起きしないといけない人とか、同居人と生活リズムがちょっと違う人にはマジでオススメ、これは一番感動したかも…まさか骨に響くとは…笑

chargeHRの充電は5日間に一度

これが大きな違いになるかも知れません…。

UP MOVEはボタン電池でなんと半年間放置することが出来ましたが、このchargeHRはUSBから5日間に一度充電しないといけません。

個人的にはこの充電が結構頻繁にあるってのが面倒です…5日間じゃなくて週一だったらなぁ…まだ良かったんだろうけど…。

これが本当に慣れません。気がついたら充電が切れてしまう事も多々あるので…。

一応登録してあるメールアドレスに「電池がなくなってきてます」って警告は来ますが、それでも気づかない事もあるので…。

この電源が保たないのはやはりデメリットだなぁと思いました。

着信通知機能が各アプリに対応

以前までは着信通知機能を試す事が出来ていませんでしたが、突然Fitbitのアプリからの通知が来て、各アプリに対応する事が可能になりました。

これ一時的にやれていたんですが、何故か突然やれなくなりました。だから人によってはこれ出来なくなってると思います。僕の環境ではもう出来ませんでした。

fitbit

通知欄に「Fitbit Notifications」と表示されてきたら、そこをタップしたらこの画面が表示されます。

こんな感じにアプリ一覧が表示されて、膨大なアプリから選択する事が可能になりました。

ただし選択出来るアプリは一つだけです。これがちょっと残念ですね…複数出来るなら凄く嬉しいんですけど…。

僕はここでLINEを選択してみました。するとLINEにメッセージが届くとchargeHRに通知が届くようになります。振動がするので即座にわかります。

Fitbit
腕毛が気になりますが、このように表示されるんです。どっちにせよchargeHRが振動する事はそうそうないので、それだけですぐわかりますね。

ただやっぱりNexus9が振動してから数秒~数十秒のラグはやっぱりありました。だからちょっと遅いのは事実ですね。

でもスマホとかとちょっと離れてたり、鞄に入れてて気づかない時でも、手につけているウェアラブルデバイスが振動したらすぐに気付くので、その点は便利だと思います本当に。

これまでLINEに気付かずに数時間放置…なんてのもザラにありましたが、これなら結構早目に気付く事が出来そうです。

この点が最近になって改善されていたので、これまで以上に便利になったと個人的には思います。

タップジェスチャーはOFFにしよう

「タップジェスチャー」という項目がありまして、それを設定するとcharge HRを2回タップする事で時計などが表示されます。

これ便利かも知れませんが、なんか誤作動的に何度もディスプレイが表示されるので正直うっとうしいです…笑

そしてこれのせいで一気に電池の減りが早くなった気がしてなりません…完全に逆効果やんけ…笑

なので僕はこれはもう切ってます…夜中に頻繁にディスプレイがついているのを確認してますし…笑

ってわけでタップジェスチャーは使わない事をオススメします…笑

値段相応の価値があると思う

正直これはマジで個人の価値観で大きく意見が分かれると思います。

僕はこの「心拍数を常に調べる」って事をずっとやりたかったんですよね。

自分がしている運動でどれぐらいの負荷がかかっているのか、まだまだ負荷をかけるべきなのか、どれぐらい自分が疲れているのか、後々確認して運動強度を変えたいって思っていたので、個人的には2万円ぐらいで購入しても損はないって思っています。

でも人によっては「UP MOVE(約8000円)と大差ないじゃん」って思うかも知れません。

心拍数をモニターしたくて仕方ない人にとってはちょっと値は張りますが、そこまで邪魔でもないし、一応腕時計の代わりにもなるし(ボタンを押せば時間が表示されます)そこまで悪い買い物じゃないとは思います。

ただこれ、ビジネスマンはずっとつけっぱなしってわけにはいかないかなぁ…とは思いますけどね…。

個人的にはUP MOVEには不満点が多かったです。ただ歩数がわかる程度で、アプリも使い勝手が良くなかったので、JAWBONEからFitbitに乗り換えた形になりますが、個人的には乗り換えて正解だったと思っています。

睡眠が自動的に取れる事、そして心拍数も常時測ってくれるってだけでも大きいです。

体重の数値を自動化出来ないのは痛いけど、個人的には体重を全く気にしていないので、そこはまぁ良いかな…。

何にせよ現状は「心拍数が測れるって本当にすごいな…」とビビっている所なので、運動するのが楽しみです。

実際に運動量を計測してみた

今回調べてみたのはウォーキング、フットサル、バドミントン、PK戦(サッカー)の4種類の運動です。

ただ痛恨のミスで、フットサルをする際に(やる前に興奮しすぎて)運動強度を計測する設定(ボタン長押しだけ)をするのを忘れてまして、詳細なデータが取れませんでした…これはマジでやらかしました。

ただ消費カロリーなどの大体のデータは取れているので、そこだけでも比較したいと思います!笑

ウォーキングの消費カロリー

最初はウォーキングからです。約1時間歩いた場合の消費カロリーは435カロリーって計算になってました。

chargeHR
平均心拍数は89となっており、最高でも110ぐらいしか上がらなかったことになります。

心拍数ゾーンで16分だけ脂肪燃焼ゾーンに入っていることが中央のグラフでわかります。

平均消費カロリーは1分で7カロリーですね。これだけのデータが取れます。

以前使ったJAWBONEのUP MOVEとの大きな違いは運動強度が自分の感覚で入力するのではなく、心拍数から測定する…という点です。心拍数をベースに測ってくれる方が信頼は出来ますよね。

UP MOVEとの比較

ちなみにこれ、UP MOVEでは6.58km移動した計算になっており、運動強度を「やさしい」に設定したら消費カロリーは435と、移動距離は大きく誤差があるのに消費カロリー計算はピッタリ同じでした、なんでや…笑

バドミントンの消費カロリー

お次はバドミントンです。バドミントンの時は奥さんと二人で体育館でやっています。

最初にウォーミングアップ的に適当に流してから、10点ゲームを2回→休憩→2回→休憩、のサイクルでやっています。

運動時間は今回は1時間36分です。

chargeHR
ご覧のとおり、休憩中に心拍数が落ちていることがよくわかります(笑)

平均心拍数が98、脂肪燃焼ゾーンにいた時間は65分となっています。

それでも消費カロリーが1分5カロリーで、1時間36分の運動でも509カロリーしか消費されていないのは、やっぱり休憩時間があったからなんでしょうね…。

ウォーキングは信号がないところを歩いているので、冗談抜きに一切止まらずにノンストップで動き続けてますから、そこの差はありそうです。

UP MOVEとの比較

これまた敢えて運動強度を「易しい」に設定したら消費カロリーが566カロリーとなっておりまして、近い結果になりました。

個人的にはバドミントンは動いている時はそれなりに疲れているので「易しい」って言える運動じゃないとは思うんですけど…笑

ただバドミントンでは奥さんが相手なので、僕があまり左右に振られることがないのが運動量が低い理由かも知れません。

相手が男性だったり、経験者だったらもっと僕が左右にふられて動き回ることになると思うので、経験者や男性と勝負した時に計測したらもっと違う結果が出るのかも知れませんね。

PK戦(サッカー)の消費カロリー

これが一番意外な結果です。ひたすら友人と二人でPK合戦をしてキッカーとGKを交互に繰り返しただけの運動です。

コースを狙って蹴っているので、シュートを打った際に何度もポストに命中して吹っ飛んだボールを走って取りに行ったりしてるので、そこで無駄に運動量が増えているのも事実です(笑)

chargeHR
ご覧のとおり平均心拍数が113と、何故かぶっちぎりで高いです。あれか、ジュースを賭けて勝負してるから緊張してるのだろうか…!笑

心拍数ゾーンもほとんどずっと脂肪燃焼ゾーンをキープしておりまして、88分の脂肪燃焼となっております。

そして消費カロリーも1分7カロリーと、高めになっております。

んで消費カロリーは1時間29分で647カロリーと、ほとんどバドミントンと同じぐらいの運動時間なのに、消費カロリーは140も差が出ています。

UP MOVEとの比較は出来ず

困ったことにこの日はUP MOVEの方の計測をしていなかったようで…比較が出来ませんでした。穴だらけだな!笑

フットサルの消費カロリー

まさかのchargeHRの測定ボタンを押し忘れたという、大問題のフットサルですが、最低限のデータは残っています。

chargeHR
2時間の運動になっているので消費カロリーが877ってのはわかっています。

ただこれも3チームで試合をして、点を取られた方が交代~って感じでローテーションしているので、試合をしてない時間があるのでちょくちょく休憩があるタイプの運動になります。

心拍数の推移を見ても、平均110ぐらいはウロウロしてMAX131までいってます。

更にこの日は最後にふくらはぎをつってるので…僕の中ではかなり走ったほうだと思います。

UP MOVEとの比較

UP MOVEのデータだと2時間で7キロの移動、消費カロリーは566となっていました。

大きな誤差が出てるのは明らかに運動強度が「易しい」ではないんだろうなぁ…って点か…今回は敢えてUP MOVEの方で運動強度を「易しい」に全部設定しているので、その結果こうなっちゃったみたいです。

明らかにPK戦の時とフットサルの時じゃ、身体にかかる負担が違いますからね…笑

実際に使ってみた感想まとめ

では最後に実際にcharge HRを使ってみた感想をまとめておきたいと思います。心拍数込みで運動強度を見れるので、消費カロリーの計測にはかなり良かったと思います。

フットサルが消費カロリーが一番高かった

今回の運動の中では、結局フットサルがトップって結果になりました。

計算するには消費カロリー÷運動時間で簡単に計算できます。小数点ふたつ以下は四捨五入じゃなくて切り捨てにしてあります。

運動の種類1分の消費カロリー
フットサル7.30
PK戦(サッカー)7.26
ウォーキング6.69
夜の営み5.73
バドミントン5.30

なんか一つアレなものが入ってますが、一つの目安として入れてみました…一応データは取ってありますが、詳細は伏せます!笑

個人的に一番納得いかないのが、PK戦の消費カロリーが非常に高いって点と、バドミントンが夜の営みより下になっていることですね…なんでや…そしてウォーキングが案外高い…。

PK戦のカロリーが高いのはマジで納得いかない(笑)でもGKやる時にひたすら小刻みにジャンプしてからシュートに反応して飛ぶから、そのせいなのかな…?

歩数はほぼ完璧で正確に測ってる

chargeHRは手にはめるタイプのウェアラブルデバイスです。だから「歩数は正確に測ってるの??」って疑問に思うかも知れません。

当然だけど正確に測ってくれてます。ボタンを何度か押すとリアルタイムに歩数が増えていく様子が見えますが、左手(につけてます)を時計を見るようなポーズで固定したまま歩いてても、ちゃんと僕の歩数を正確に測っているのは確認済みです。

もちろんあまり上下に動かないように振動を与えないように~って細心の注意をして歩いても正確に測ってくれています。

だから歩数に関しては心配は要らないと思います、ちゃんと測ってくれてます。

心拍数で運動強度を見てくれるから正確

個人的にはやっぱり心拍数もわかるのは楽しいです。UP MOVEみたいに自分で入力出来ちゃうと、とてもじゃないけど正確な消費カロリーがとれているとは思えないんですよね。

以前試しに自分で運動強度を入力してみた記事がありますが、消費カロリーは全く違う数字になっています。

だってフットサル2時間で1400カロリー計算になってるもんね…バドミントンも1200カロリー使ってる計算になっている、そこまではさすがに行ってないですよ。

だからUP MOVEで適当に自分で運動強度を入力するより、個人的にはchargeHRみたいに心拍数も測った上での消費カロリーの方が正しいと思います。実際心拍数見てるわけなので…ただ心拍数に誤差があったらしょうもないんでしょうけど…そこは調べようがないなぁ…。

個人的にはもうUP MOVEは要らないなぁ…って今回のデータで感じました。元々僕は腕時計をつけないんですけど、見た目の問題はありますが僕みたいにニートみたいなもんだと、安っぽいものでも問題ないのでこれで腕時計も兼ねて問題なさげです。

ふとした時にサクッとchargeHRで時間を確認出来るのマジで便利ですわ…腕時計って便利なんだなぁ…と最近思いました…笑

普段からつけっぱなしで良い人にオススメ

他にも心拍数まで測ってくれるウェアラブルデバイスはあると思いますが、個人的にこのchargeHRをしばらく使ってみて思ったのは「つけっぱなしで良い」って点が気に入っています。

寝るときもつけっぱなしだし、運動するときもつけっぱなしだし…って感じで充電する時しか外しません。

充電するタイミングはBluetoothで繋いでいるタブレットに通知が来るし、仕事している間にでも充電すれば2時間で終了するので計測する分には特に支障はありません。

「運動する時だけ測れれば良いや」って人には向いてないガジェットなのかも知れませんね。今時はウォークマン的なイヤホンで心拍数を測れる「Smart B-Trainer」ってのもソニーから出てますし…。

ただ僕みたいに誰と運動するときも測っておきたい場合は別か…個人的にまとめるとこんな感じ。

  • 常につけてたい人向け
  • 運動時と平常時の違いを見比べたい人
  • 腕時計をつける習慣がない人(腕時計代わりになるので)
  • 自分の運動量を正確に測りたい人

って感じになるんじゃないでしょうか?運動量を測るだけなら、自分で入力する項目は特になく、運動の開始時と終了時にchargeHRのボタンを長押しするだけ。

後はどの運動をしたのか、名称だけ入力すればOKです。

ぶっちゃけると面倒なので食事などのデータは僕は入れてません、大体どれぐらいのカロリー摂ってるかは把握してますしね…笑

個人的には「どの運動が一番カロリー消費が出来るのか」を知っておきたかったので、実際に自分がやってみて確認出来たのは大きかったです。

ってわけで僕みたいに「自分の運動量を見ながらスポーツしたい!」って人はお試しあれ~。

個人的にはウェアラブルデバイスにコレ以上の機能は求めてないですね…もっと軽量化して安価になったりするとかなら買い換えるかも知れませんが…正直スマートウォッチみたいなもので沢山の機能があっても微妙ですし…。

健康チェックしたい人でも、ぶっちゃけこれで十分だと思います。

ってわけで現状は結構気に入ってます。ウェアラブルデバイスにはやっぱり運動面や健康面で期待しちゃいますね…ぶっちゃけApple Watchみたいなのはそんなに欲しいとは思わないです…運動にさえ特化してくれれば個人的には別に良いかな…高いのは嫌だし…メッセージとかは別に腕時計で見ようとは思いません…時間と心拍数さえわかればそれで良いや!!笑

個人的には僕がウェアラブルデバイスに求めているものはほとんどこのchargeHRにあると言っても良いレベルです。

精度が上がったりするなら、上位互換モデルも欲しいとは思いますが、スマートウォッチ的なものは欲しいとは思ってないので(笑)

ってわけでオススメなので、ダイエットやスポーツに力を注ぎたい方は試してみてはいかがでしょうか?

心拍数を見るデバイスってのはサッカーの日本代表でも使われてたりしてますし、スポーツする人には本当に良いと思います。