デスクトップパソコンを安く買うならドスパラがオススメって話…用途によって好きにスペックをカスタマイズ可能

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僕がいつもデスクトップPCを購入しているのは「ドスパラ」さんです。

ドスパラは実店舗も存在するお店で、ネット通販でもPCを購入しています

様々なタイプのPCを販売しており、ハッキリ言ってそこらの家電量販店で購入するより遥かに高スペックなPCを安価に購入出来ます。

自分でパーツから組み上げる人には不要かも知れませんが、自作PCが出来ない人には最もベターなお店の一つです。

公式サイト (・(ェ)・)つドスパラ

ってわけで実際に購入したらどういうものなのか、紹介したいと思います。

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デスクトップPCはこういうもの

ドスパラのPC

正面にはマイクとイヤホン端子とUSB端子が2つあります。上の方はDVDドライブもありますよ。

ドスパラのPC

横には換気用の穴もちょっとついてますこれらはオプションで設定可能になっているのがドスパラの良い所です。

ドスパラのPC

背面です。換気用のファンと複数のジャックが存在しているのがよくわかります。

上部に電源、左側にUSB3.0やUSB2.0などの端子が複数あります。これは数年前に購入したのでまだUSB3.1のType-Cはありません。

ディスプレイには下にある端子から繋げる事になります。

ドスパラのPC

端子はこれぐらい複数存在します。グラフィックボードが別にあるので「使用しません」と書かれている端子は不要になっています。

ドスパラのPC

何故かうちの猫のハムちゃんが乗ってきました…笑

ドスパラのPC

ネジを開けて側面を外すと中が見えます。右の奥にはHDDが見えます。HDD入れ替え時はこれらの端子を外してバラす事も可能です。

ドスパラのPC

ただそういう作業は慣れてない人が無理にやるべきではないかな…壊れてしまった時の救済措置で初めて手を出すぐらいで良いと思います。

新品でやってぶっ壊れたら笑えません。

ドスパラのPC

これがメモリです。複数挿してあるのは8GB×4で32GB積んであるからです。無駄にハイスペックにしてあります…無駄です…。

実際のスペック

ドスパラのPC

僕が買ったのは「Core i5 4590」「メモリ32GB」のものになります。

ドスパラのPC

そしてグラフィックボードは「NVIDA GeForce GT 740」とさほど良いものではありません。

ゲームをあまりやらないので最低限のグラフィックボードで十分だと思っているからです。

…たまにやるけど…笑

このスペックでやれる事

僕が普段このPCでやっている作業はこういうものになります。

  • Google Chromeでタブを20個開く
  • Firefoxでタブを10個開く
  • Photoshopで画像などを編集
  • Thunderbirdでメールチェック
  • Google Playミュージックで音楽を聴くor Huluなどで動画を流す
  • その上で文章を入力

ほぼ常にこれらの作業をしていますが、全く重くなった事はありません。

Google Chromeでタブをいくつも開いている理由は、各サイトの管理画面やツールを開いているからですね…笑

メモリ消費量をチェック

実際にメモリ消費量をチェックしてみましょう。

PCの使用量

これがメモリの使用量

PCの使用量

これがCPUの使用量です。

どちらも50%以下しか使ってない事がわかります。ゲームをほとんどやらない僕の場合はこれぐらいのスペックで十分である事がよくわかります。

このように自分がどれだけの容量を使っているのかをチェックするのもPCを選ぶ時の基準になります。

ちなみに僕が使っているスペックはたぶんこれになります。

( ・(ェ)・)つ Monarch LF

メモリが低いままなら約9万円、僕と同じぐらいに上げたら13万円ぐらいで買えます。

Windows10でスペックを確認する方法

僕が表示したスペックの調べ方を紹介します。あくまでWindows10でのやり方になりますが…。

CPUとメモリの調べ方

「Windowsボタン」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」で調べる事が出来ます。

ここで「プロセッサ」がCPUで「実装RAM」がメモリの容量という事になります。

グラフィックボードの調べ方

上記とほぼ同様で「システム」のところで「ディスプレイ」→「ディスプレイの詳細設定(下の方に小さくある)」→「アダプターのプロパティの表示(同じく下の方に小さくある)」で確認する事が出来ます。

グラフィックボードの種類に関しては、ドスパラのサイトで見れば違いが一発でわかるので心配なし。

タスクマネージャーの表示のやり方

ちなみにこのタスクマネージャーの表示のやり方は、Windows10の場合は以下の通り。

「Windowsボタンを右クリック」→「タスクマネージャー」これだけで表示出来ます。

PCを買い換える前に自分のスペックとタスクマネージャーをチェックしておくと「どれぐらいのスペックが必要なのか」一発でわかって良いと思います。

「CPU」を押せばCPUの使用度がわかり、メモリを押せばメモリの使用度がわかります。

専門用語がわからない人へ

「CPUって何?」「メモリって何?」と混乱した方は、当ブログの「専門用語紹介」カテゴリの記事をチェックしてみてください。

専門用語紹介

初心者の方へパーツについて紹介してあります。こちらも参考にしておくとPCを買う時に参考になります。

ドスパラは用途に分けてグレード変更が可能

ドスパラではBTOパソコンが売っているので、用途に分けて内容をカスタマイズする事が出来ます。

ベースとしてPCサイズ、CPUとグラフィックボードだけで最初に選択し、その後は自分好みのスペックにカスタマイズが可能です。

僕のようにCPUやグラフィックボードを弱めにしてメモリを強くする…なんて選択肢も可能です

これらは僕がマルチタスクを好むからで、同時に色々なアプリケーションを広げて放置しておきたいのでメモリは16GBではなく、倍の32GBを選択しているのです。

実際僕の使い方だと常にメモリを12GBは使っている事を考えると、16GBだとギリギリになります。

自分好みのPCを買えるのでオススメ

ちゃんと自分に合った用途のPCが買えるので個人的にはオススメです。

またデスクトップPCの良い所は「本体だけ変える事も可能」な点でして、消耗品の本体だけサクッと買い換えて、モニターやキーボードは何年も同じものを使い続ける…って事が可能なのも良い点ですね。

僕は「デスクトップPCを買う時は」いつもドスパラを使ってます。ノートパソコンの場合はほとんどAmazonとかで探しますが、ノートパソコンに関しては本当にドスパラ一択です。

ってわけでパソコンを買う時に一度試しにチェックしてみてください。

公式サイト→ ドスパラ

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