無線LANルーターのオススメは「BUFFALO WXR-1900DHP」

      2016/12/15  18,961 views 

家の中で使うタブレットやWi-Fiの速度が遅いのって本当に嫌じゃないですか、そこで僕は実は夏にWi-Fiだけを改めて購入していました。

でもその時には記事にしていませんでしたが、先日Nexus5Xを購入した事でこの問題が解消したので、記事にしたいと思います。

今回の結論的にはWi-Fiは専用機器を購入するとめっちゃくちゃ快適になると言う話です!!

ですが忘れてはいけないのは、端末そのものが古いとあまり意味がないと言う点です。端末も最新式で5GHzに対応しているならば、この商品を僕はオススメします。

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Wi-Fiルーターはレンタルより購入した方が良い理由

僕はこれまでNTTのWi-Fiカードをレンタルで使っていました。

その金額はなんと月額100~350円となっています。350円なら良いかなと、僕はそれで満足していました。

ですがとある現実に気付いてしまいました。それは速度の問題です。

通信速度の違い

レンタルのものでも、公式サイト最大866Mbpsが出るとか書かれていましたが、僕が購入したものは最大1300Mbpsでした。

約2倍近いわけで相当な違いになります。動画視聴などにこだわるならこれぐらい出た方がやっぱり嬉しいです。

僕はこの点でも惹かれました。よく映画とか見るので、Wi-Fiの速度は僕にとって死活問題です。

レンタルの方が長く使うと損永遠に払い続ける事になる

レンタルは月額で考えると安いんですが、最終的には大損になります。だって永久にお金を支払い続ける事になります。

月額350円なら、年間4200円で、僕はもうその状態で3~4年も支払い続けてました…って事はもうとっくにWi-Fiルーター買えるぐらいの値段を支払ってるんですよ…。

それに気付いた時に「あ、買おう…」って思いました…なんか馬鹿らしくなってしまって…。

やっぱり一瞬の金額に惑わされてはいけないって思いました…。

だってWi-Fiって一度購入したらずっと使うじゃないですか?それをレンタルで延々と払い続けて、性能は低い…ってバカみたいでしょう?

どうせスマホやゲームでずっとWi-Fi使うんだから、それなら良いものを購入してずっと使う方が良いです。

BUFFALOのWXR-1900DHPを購入

今回僕が購入したのは「BUFFALO WXR-1900DHP」です。

選んだ理由はそれなりに値段が高くて凄そうだったからってだけです…笑

あとWi-Fiを広範囲でカバーしてくれそうだから…ですね。でも結局これじゃ足りなくて中継器買ったんですけどね…中継器は既に記事にしてます。

ただこれを購入してからWi-Fiの電波についても勉強してよく意味がわかったので、購入して良かったです(笑)

初期設定のやり方

凄く簡単に言うと、有線LANを繋ぐモデムがありますよね?

そこから有線LANのコードを一番下の「INTERNET」って所に挿しこむだけです。

BUFFALOのWXR-1900DHP

これだけでネット回線が繋がります。最初どうすれば良いかわからなかったんですけど、簡単な話でした。

ちなみに有線LANもこのルーターから出して繋げればネットに繋げられます。

ってわけでそうなったら後は無線LANの設定をするだけですが、これもまた実に簡単です。

無線LAN設定のやり方

「AOSS」に対応している機器なら、Wi-Fiルーターのボタンを押すだけで接続が出来てしまいます。例えば3DSとか対応してますね。

BUFFALOのWXR-1900DHP

AOSSを設定してからこのボタンを押せばそれだけで簡単にネットに繋ぐ事が出来ます。

または本体の横にあるカバーを外せば、その中にWi-Fiのパスワードが書かれているので、そのパスワードを入力すれば繋ぐ事が出来ます。

BUFFALOのWXR-1900DHP

ちなみにAndroidの場合は画面の上から下にスワイプして、左上にあるWi-Fiマークに触れて繋ぐWi-Fiを選択してパスワードを打ち込むだけでOKです。

パスワードやSSID変更のやり方

パスワードの変更方法もあります。親切な事に公式サイトで動画が公開されてました。

説明が大変なの公式サイトでチェックしてみてください。

( ・(ェ)・)つ公式サイトの説明ページ

SSIDなどもちゃんと変更しておくとよりセキュリティが高まると思いますよ!!

ただパスワードを変更して忘れるとシャレにならんのでそれだけ注意してくださいね。

でもパスワードやSSIDがデフォルトのままだと、近所の人にタダ乗りされる可能性も0ではないので、独自のものに変更しておく方が良いです。

タダ乗りされた場合、勝手に使っている人が違法行為をしてたら「貴方の回線で違法行為が確認されました」と言われる可能性も0じゃありませんよ。

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回線速度はかなりの爆速

実際に回線速度を見てみるとかなりの爆速になっています。ただしこれはあくまで端末に左右されるんです。

僕が先日購入したNexus5Xですが、アプリで計測した結果、かなり早いスコアを叩きだしています。

この辺りは注意が必要です。良いWi-Fiルーターを購入しても、使っている端末が古ければ速度が出なくて意味がないんです。

端末による速度の違い

ちなみに旧式のiPod touchではWi-Fiの目の前でも「16|30」と言うスコアになっています。

これは上記した中継器の記事にもデータが残っています。

iPodでの速度

一番下がWi-Fiの目の前での速度、他のは中継器の位置を変えた上でのテストなので今回は関係ありません。

そしてこれが現状のNexus5xで測った速度になります。

Nexus5Xでの速度

一番下がWi-Fiで測った速度、下から二番目が隣の部屋で測った速度です。

異常なまでの数値の違いが出ている事がよくわかりますね。

ちなみに数字は20もあれば快適にネットが出来ますし、動画も全く固まらずに余裕で見れるレベルだと思って頂ければOKです。

ぶっちゃけこれ200も要らないんですよ、恐ろしいほどの速度が出ている事がわかると思います。

ちなみにこの記事を、このWi-Fiルーターを購入した7月の時点で書かなかったのは、Nexus9でも200もスピードは出ていなかったからです。

「これじゃNTTのレンタル商品と大差ない…」とガックリきて「そんな商品をオススメ出来ない」と記事にするのをやめていました。

でも実際には端末で違いがある事が今回Nexus5Xを購入して発覚したので、改めて記事にした次第です…笑

5GHzと2GHzの違い

今回更に伝えておきたかったのは「5GHzと2GHzの違い」です。

これは端末側の問題によってかなり大きな問題になるので、知っておいて損はありません。

端末(スマホやタブレットやPC)を選択する際に、どちらに対応しているかをしっかり調べておきましょう。

ちなみに簡潔に言うと5GHzが電波が強く、他の電波に干渉されづらいものになります。

2GHzの方が電波が弱く、干渉されやすいので出来れば5GHz対応のものを買いましょうって事です。

2GHzだけだと離れた場所では動画が止まる

結局Wi-Fiルーターは、本体から円形に電波が飛ぶ事になります。

だから置く場所は出来れば家の中心が好ましいのです。

三階建ての建物なら2階、部屋が3つあるなら中央の部屋、と出来れば真ん中に置いて全部のフロアや部屋をカバー出来るようにした方が良い。

そして扉や壁があると、それだけ電波が弱くなっていきます。

実際僕の家ではテレビが家の端っこにあります。その手前には扉が2つもある。

その結果、ChromecastにGoogleフォトの動画を飛ばして見ていると、結構固まるんですよ…。

これが本当に悔しい。調べてみるとChromecastは5GHzに対応していないんですね…なるほどどうりで…と。

試しにNexus5Xでテレビの位置で2GHzに繋ごうとしたら、そもそも繋がらなかったんで…それだけ遠いって事です。

ちなみに5GHzでは20~50ぐらいの速度が出ていました。これは上記画像の上2つの測った速度の事です。

Nexus5Xでの速度

5GHzと2GHzでこれだけの差があるのは個人的には衝撃的でした…。

ちなみにChromecastも第二世代では5GHzに対応しています。

第二世代が早く日本でも発売されたら良いのに…。

5GHzに対応している端末で真価を発揮

そう、あくまでこの「WXR-1900DHP」は5GHzに対応している端末を使ってこそ最大の効果を発揮するのです…。

Nexus5Xを購入するまで、このWi-Fiルーターの素晴らしさに全く気付きませんでしたから…今本当にスマホが爆速になっててビビってます…快適過ぎる…。

速度に困っている人にはオススメ

今回のBUFFALOのWXR-1900DHPですが、速度に困っている人には本当にオススメです。

ですがあくまで端末側に依存する事だけは忘れない方が良い感じですね…古い端末を使っている場合…5GHzに対応してないとあまり意味がないって感じです。

それにしてもNexus9でも遅いってのはどういうこっちゃ…笑

ちなみに上位互換でWXR-1900DHP2が既に発売されています。こちらは商品名に「iPhone6S対応」って書いてあって、WXR-1900DHPには「iPhone6対応」って書いてあるので、ちょっと怖いです。

iPhone6S持ちの人にはこっちのが良いって事かも知れません。

端末側の性能でここまでの大きな差が出ている事には本当にビックリしました…。

しかしちょっと家の中の端っこに移動しただけで、2GHzだと動画が固まる事にも驚きました…。

ただこの電波に関しては環境にもよるので、一概には言えないので注意です。

少なくとも僕の環境ではChromecastが大変な事になってしまっております…。

ただ不思議な事に、同じ位置でWi-Fiに繋いでるPS3では普通にHulu見えてるんだよね…この差は一体…。