Apple Watchで運動計測などをしてみた感想とやれる事まとめ…全部ヘルスケアアプリに情報がまとまるのは便利

アクティビティ

iPhoneには「ヘルスケア」アプリがプリインストールされていますが、今回はApple Watchで計測したヘルスケア情報について紹介したいと思います。

Appleでどこまで健康管理、運動管理ができるかって所ですね。

個人的には現状見てて「これだけデータが取れれば十分だな」と感じています。


動画でも似たような事を語ってみました。

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ヘルスケアアプリで見れる事

ではヘルスケアアプリで見れる部分をまずは紹介しておきます。

ヘルスケアアプリで見れる部分
上から「アクティビティ」「睡眠」「心臓」が見れるようになっています。ただこの「睡眠」ってのも、もしかしたら僕が睡眠を自動計測してくれるアプリを入れたから表示されているだけかもしれません。

ヘルスケアアプリで見れる部分
ここまでが見れる感じです。タップすると色々な詳細を見ていくことも可能です。

ヘルスケアアプリで見れる部分
これだと毎日のアクティブエネルギー、つまり消費カロリーを見ることが出来ます。僕は毎日平均560カロリー分しか動いてないって事ですね…(笑)

ヘルスケアアプリで見れる部分
これが歩数の詳細。

ヘルスケアアプリで見れる部分
これが睡眠分析になります。

このようにヘルスケアアプリからも大雑把に情報をチェックする事が出来ます。

ただこれらのデータは全てApple Watchからとっているものです。当然ですが仮にiPhoneで計測しても、常にスマホも一緒に持って動いているとは限らないので正確なデータが取れません。

それなら可能な限り「充電するのは座っている時だけ」という感じにして、寝る時もApple Watchを常時つけているようにしたらこれだけのデータは計測可能って事になります。

ヘルスケアアプリで全ての情報が閲覧可能

一番嬉しいのはプリインストールアプリである「ヘルスケア」に全てのアプリからの情報が統合されている点ですね。

Appleの独裁状態を地味に感じる部分でもありますが、Apple好きがiPhoneを使っているわけなので、これも合理的だとも思います。

アクティビティで出来る事

アクティビティが「運動計測」だと思ってくれれば大丈夫です。

ヘルスケアアプリで見れる部分
このように日々のアクティビティを見ることが出来ますが、意味を理解してないとさっぱりわかりません(笑)

ヘルスケアアプリで見れる部分
赤がムーブ(消費カロリー)、緑がエクササイズ(運動した時間)、青がスタンド(1時間中に1分間立つ時間をちゃんと持ったか計測)しています。

そしてこの円は目標達成したらゲージが一周回るって事になるんです。

つまり僕はこの日は全ての目標を達成しているって事になりますね。

ムーブのゴールを変える方法

Apple Watchでアクティビティアプリを開きます。ここで円を押し込むと、実はゴールを変更する事が出来ます。

僕はとりあえず600をゴール目安にしています、常時600カロリーは消費するように運動しようって事です。まぁ散歩に行けば達成出来るぐらいの軽い強度ですね(笑)

もっと運動する自信がある人は800とか1000目標でも良いかも知れませんね。実際にスポーツする人はそれぐらいでも余裕で突破すると思います。

エクササイズとスタンドについて

ヘルスケアアプリで見れる部分
エクササイズは30分、スタンドは12時間が目標になってまして、これは変えれないっぽいという…。

この辺りは僕はあまり指標としては使っていません。スタンドも1時間の間に1分でも立つ時間があれば達成、それを12回やろうって事なんですけど、まぁ知らん間に達成しているので…(笑)

ワークアウトで情報収集が可能

Apple Watchで「ワークアウト」アプリで計測すると、このように計測が出来てデータが残ります。

ヘルスケアアプリで見れる部分
下にある「野外ウォーキング」って書いてあるのはそういう意味です。

ヘルスケアアプリで見れる部分
野外ウォーキングの部分をタップするとこれだけ詳細が表示されます。心拍数の変化もチェック出来ますね。

ヘルスケアアプリで見れる部分
ワークアウトを全部まとめてこうやって見ることも出来ます。

友達とアクティビティの共有が可能

下部メニューの一番右にある「共有」を選択すると、友人のメールアドレスに送信して、お互いにアクティビティの共有が可能です。

ヘルスケアアプリで見れる部分
これは上が友人、下の「自分」って書いてあるのが僕のアクティビティです。

ヘルスケアアプリで見れる部分
友人のアクティビティはあくまで詳細は見れません、どれぐらいの距離を移動しているか、どれぐらいの消費カロリーがあるのか、そこまでしかわからないのでプライバシーが侵害される事はありません。

最低限の結果だけが見えて「お前動きすぎww」って突っ込まれるだけです、ハイ。家からほとんど出てないはずなのになぜ僕の方が動いているのか、謎です。

ワークアウトアプリで出来る事

これだけの種類がデフォルトで含まれています。

  • ウォーキング
  • サイクリング
  • ランニング
  • 室内ウォーキング
  • 室内ランニング
  • インドアバイク
  • エリプティカル
  • ローイング
  • ステアステッパー
  • 高強度インターバルトレーニング
  • ハイキング
  • ヨガ
  • プールスイミング
  • オープンウォータースイミング
  • その他

ウォーキングのデータ

ヘルスケアアプリで見れる部分
大体こんな感じです。ちなみに下部に行けばマップも当然記録されていますが、完全に住所がわかるので隠してます(笑)

サイクリングのデータ

サイクリングのデータ
サイクリングのデータです。

ちなみに痩せる順番は

ちなみに痩せる順番…簡単に言うと「やると腹が減る順番」ですが、大雑把にこうなってます。

  1. 水泳
  2. 自転車
  3. 走る

細かくは筋トレブログに書いてあるのでそっちでも見てやっておくんなましぃ!

( ・(ェ)・)つ有酸素運動の消費カロリーを比較してみた…最強はジムでやれる水泳で2位が自転車

地味に水泳も計測出来るので、使って良いプールがあればお試しあれ!

ジョギングもしようかと思ったんですが、僕はジョギングが嫌いなのでサイクリングとウォーキングで比較してみます。

明らかにサイクリングの方が良い

所要時間は4分しか変わらないものの、消費カロリーは30以上差がついているので、1回に使う消費カロリーに結構な差が出てきます。時間効率を考えるとかなりの差になる、特に毎日やった場合の差はヤバイですね。

心拍数も平均が89と106では凄い差です。

当然ながら太ももの筋肉への刺激も大きな差になります。

ただこれ、山がある所を走ったんですよ(笑)

だから高低差がウォーキングだと27Mで、サイクリング93Mみたいな鬼のような登りになってまして…途中で鬼の登り坂があって、僕は登れましたが妻がヘバって途中から自転車押して歩いてましたから…(笑)

それぐらいの高低差がある場所で自転車を漕いでいるので、そりゃ負荷も高いわなと。心拍数が一度跳ね上がっている時がその登りの時ですね。

誤差は少なく見えますが、これも毎日続けたら相当な差になるので、チリも積もれば山となりますね~。

運動計測についての感想まとめ

以前も記事にしていますが、Fitbit製品と比較した際に消費カロリーなどについてはかなりの差が生じていました。

これだけの差が出ている事を考えると、どれが正確な数字なのかはサッパリわかりません(笑)

だからあくまで「大まかな消費カロリー」として覚えておくと良い。後はもう実際に自分で食べる量、カロリーなどを計測して「これぐらいだと太る」「これぐらいだと痩せる」って肌感覚で覚えておくしかない。そういう意味では食事の摂取カロリーこそ計測した方が良いでしょうね。

ですが運動に関する情報は総て「ヘルスケアアプリ」で確認が可能になっているのは本当に良いと思いました。

僕の場合は睡眠もまとまっているので、ヘルスケアを見れば大雑把な情報は全部わかるようになってますしね。

ちなみに「アクティビティ」で運動を専門的に見る事になります。

Apple WatchはApple Payなどの付加価値も十分あるので、個人的にはこれだけでも十分だと思いましたね~。心拍数もちゃんと測ってくれてるし、個人的には運動計測の面でもApple Watchはスポーツ専門のFitbitにそこまで劣っているとは思いません。

敢えて言うなら「自動的に計測してくれない」って事ぐらいか、別にそれはね…総合的な歩数とかは常時見てくれているから良いかなーって感じです…(笑)