Apple Watchを右手につけるための設定とやり方まとめ…これでモバイルSuicaで改札を通る時もバッチリや

Apple Watchの向き

今回の記事を動画でまとめておきました、ネタ込みで全く一緒です(笑)

Apple WatchでのApple Payを使う際に「改札を通る時に不便」って事を記事でも、You Tubeでも僕は語っていました。

そこで一つのコメントが付きました「右腕につければ良いじゃん」

5秒ほど「何言ってんだよ!時計は左腕につけるもんだろ!そもそも総ての設定が左腕用になってるんだから、使いにくくなるに決まってるじゃないか!」と考えてしまいましたが、そこで僕の中にケイスケホンダが降臨しました。

「誰が時計は左腕につけるって決めたん?」

これは…と思い調べてみると「ちゃんと右腕でも使えるように設定方法があるじゃないか」素晴らしいApple、さすがApple。

って事で右腕でApple Watchを使うための設定方法を紹介します。

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Apple Watchをつける手の選択方法

iPhoneで「Watch」アプリを選択してから「一般」を選択すると「ウォッチの向き」という項目があるので選択します。

Apple Watchの向き
下の方に「ウォッチの向き」がありますね。

Apple Watchの向き
するとどちらの手につけるか選択が可能になり、更にDigital Crownの向きの変更が可能になります。Digital Crownは回せる物理的なダイヤルの事です。デフォルトだとこのように画面の右側にダイヤルがあるので、左手でつけて右手で回しやすくなっています。

Apple Watchの向き
向きを変える事で画面の上下が反転します。凄い事に設定画面で変更した瞬間にウォッチの画面がぐるっと回ります。リアルタイムで同期出来てるのは本当に素晴らしいですね。

後は見ての通り右手につけてもまぁ操作は可能です。確かに慣れないと操作するのは大変かも知れませんが、慣れちゃえば大丈夫そうです。

後は慣れと常識との戦いか

男性は左手に時計をつけて、女性は右手につける…みたいな世間一般的な常識みたいなのがあると思うんですよ。

そことの戦いになるのかなー?って、ただ右手にApple WatchをつけるメリットはモバイルSuicaで改札を通る時ぐらいなので、毎日駅を使う人は右手の方が良いかも知れませんね。

ただ個人的には左手につけるのが癖になっているので、右手につけるのはどうかなーと思いつつ…。

とりあえず今日からしばらく右手につけてみて様子見をしたいと思います(笑)